2016年3月8日火曜日
「にこたまジョッギング」終了:リベンジは果たされなかった、「ゆず」で「にこたま」の打ち上げである
2016年3月6日日曜日
ジャパニーズサーフィン大会 レトリック・カップ2016 :何処で行われたのだろう?
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● ジャパニースサーフィン大会 レトリック・カップのポスターならびに宣伝記事
日系新聞やあるいはポスターなどで宣伝していたのが上の「レトリックカップ」。
ゴルフなどは見たいとも思わないが、サーフィンともなるとちょっと覗いてみたいという気になる。
天気は上々さっそく出かけていったのだが。
場所はブロードビーチのブラッテンパーク。
オアシスに車を止め、早速ビーチへ。
そこそこの人出でパーク内のカントリーマッケットには散策のお客がひっきりなし。
夏はまだ終わっていない。
ビーチを見回しても、それらしいものは見当たらない。
やっていたのは子どもたちのライフセーバー練習が2組。


たずねてみた。
答えは
「ブラッテンパークは広いよ。
サーフィン競技が行われるとしたら向こうだ。
相当遠いよ」。
サーファーズパラダイス寄りを指さしてそういう。
まあ、行ってみるか。
はるか向こうで人が集まっている。
「あれか!」

● サーファーズパラダイス側:はるかはるか遠くに人群れが
今日は日曜日、ここのブロードウオークもたくさんの人がランニングに精を出している。
日射しはキツイ。
大変なことで!。
さて、なんとか辿り着いたが、これもやはり子どもたちのライフセーバーの練習である。
ウワー、何処でやっているのだ?
ブラッテンパークは本当に広い、というより長い。
ブロードビーチ横の公園がすべて「ブラッテンパーク」の名前である。
南北におそらく数キロはあるようだ。
ブラッテンパークのどこでやっているのだ!
もう少し具体的に場所を記載して欲しいものだ。
失意の中を何とか戻ってくる。
もしかしたら反対のマイアミ側か?
これまで小一時間ウロウロしていたことになる。
とてもこれ以上は探す気にはならない。
波はよく、天気も素晴らしい。
絶好のサーフィン日和である。
見学できたら楽しかったろうに。
でも残念だが、ブーブーである。
「もう探すのはやめよう!」
と言うことになって、パシフィックフェアーに寄ってお茶を飲んで帰ってきた。
何か時間を無駄にしたようだが、久しぶりに海岸に足を踏み入れたので気分はサワヤカであった。
● 今朝のブロードビーチ:どこでやっている?
【翌日】
『
NICHIGO PRESS 4月号

』

● ジャパニースサーフィン大会 レトリック・カップのポスターならびに宣伝記事
日系新聞やあるいはポスターなどで宣伝していたのが上の「レトリックカップ」。
ゴルフなどは見たいとも思わないが、サーフィンともなるとちょっと覗いてみたいという気になる。
天気は上々さっそく出かけていったのだが。
場所はブロードビーチのブラッテンパーク。
オアシスに車を止め、早速ビーチへ。
そこそこの人出でパーク内のカントリーマッケットには散策のお客がひっきりなし。
夏はまだ終わっていない。
ビーチを見回しても、それらしいものは見当たらない。
やっていたのは子どもたちのライフセーバー練習が2組。
● ブロードビーチの海岸マイアミ側:子供のライフセーバー練習が2組
答えは
「ブラッテンパークは広いよ。
サーフィン競技が行われるとしたら向こうだ。
相当遠いよ」。
サーファーズパラダイス寄りを指さしてそういう。
まあ、行ってみるか。
はるか向こうで人が集まっている。
「あれか!」
● サーファーズパラダイス側:はるかはるか遠くに人群れが
今日は日曜日、ここのブロードウオークもたくさんの人がランニングに精を出している。
日射しはキツイ。
大変なことで!。
さて、なんとか辿り着いたが、これもやはり子どもたちのライフセーバーの練習である。
ウワー、何処でやっているのだ?
ブラッテンパークは本当に広い、というより長い。
ブロードビーチ横の公園がすべて「ブラッテンパーク」の名前である。
南北におそらく数キロはあるようだ。
ブラッテンパークのどこでやっているのだ!
もう少し具体的に場所を記載して欲しいものだ。
失意の中を何とか戻ってくる。
もしかしたら反対のマイアミ側か?
これまで小一時間ウロウロしていたことになる。
とてもこれ以上は探す気にはならない。
波はよく、天気も素晴らしい。
絶好のサーフィン日和である。
見学できたら楽しかったろうに。
でも残念だが、ブーブーである。
「もう探すのはやめよう!」
と言うことになって、パシフィックフェアーに寄ってお茶を飲んで帰ってきた。
何か時間を無駄にしたようだが、久しぶりに海岸に足を踏み入れたので気分はサワヤカであった。
● 今朝のブロードビーチ:どこでやっている?
【翌日】
翌日の月曜日に息子がやってきたので尋ねたところ、マイアミ側でやっていたとのこと。
息子はシェアメイトが出場したので、出かけていったらしい。
と言っても我々が家に戻ったころにのんびりと出かけていったらしい。
彼はベスト16には何とか残ったという。
【後日】
『
NICHIGO PRESS 4月号
』
『
NICHIGO PRESS 4月号

』
2016年3月3日木曜日
3月03日::にこたまジョギング 10.0km かみさんリタイヤ:今日はひな祭りである
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● 今日、3月3日はひな祭り、娘は日本だが。


● 走り終わってベンチに倒れこむ。
帽子の後ろについている飾りは、娘が知り合いの老人ホームに入っているおばあちゃんからもらったものだという。
ドングリを形どったブラブラでおばあちゃんの手作りである。
ちなみにこれまでサンバイザーを使っていたが、汗を吸って生地がゴワゴワになってきていた。
ダイソーをのぞいたとき目についたのがこのネット仕様の帽子である。
手にとってみたらハネのように軽く、これならいけると思い3ドル80セントで買った。
実際にかぶって走ってみたが、その重さがまったく気にならない。
ランニングにはなかなかのすぐれものである。
前回走った後、かみさん曰く
「最低気温が下がらない、走るとひっくり返る」
との一言で、遅まきながらの夏休み入った。
来週にはかみさんは日本に行ってしまう。
滞在期間は3カ月弱の予定になっている。
よって、それまで休みが続くものと思っていたのだが。
3月1日にブロードウオーター・パークランド公園群の最北に位置するミッシェル・パークが改修工事を終えて数カ月ぶりにオープンした。
これまでネットフェンスが張られ、ここを通っていた遊歩道は使えなくなっていた。
そのためランニングコースは車道横の歩道を走らされていたのである。
それが工事終了にともなって、久しぶりに走れることになった。
この工事の内容は遊歩道に沿ったビーチ、並びにキャラバンパークの後ろのビーチを広げること、オリンピックプール裏にあったボートランプがアクアテイック・センターの増築工事によって閉鎖されたので、その代替ランプを造ること、それに伴う駐車場を造ることである。
その工事が終わり、遊歩道が復活したので、カミさんが休みを終了して「走ろう」と宣言したわけである。
ほぼ3週間ぶりになる。
私は時間を見つけて週一回短い距離を走った。
身体が鈍るのが嫌だったからである。
団地の周り一周「1.150m」を使って、最初の週は5キロほど、2周目は7.4キロである。
時間は11時前後。
この時間は実にきつい。
何しろ日射しがまともである。
後ろ首筋がヒリヒリになる。
さらにこのコースにはだらだらの坂がある。
2回とも風があったので暑さはさほど感じなかったが、走り終わったら一気に体中から汗が滝のように吹き出てきた。
シャワーでは石鹸を持つ手が疲労で上がらなかった。
久しぶりの実感する肉体疲労に感動すらしてしまった。
てなことで、私は体慣らしをしていたが、かみさんは3週間ぶりに一気に10kmへ挑戦したのである。
さてその今日の天気だが、日射しは1/3は晴れ間、2/3は雲間で問題はない。
風は微風でこれもいい。
だが、蒸し暑い。
3週間ぶりなので、無理はできない。
ゆっくりでいいから15kmを走り切ることに目標を絞り込む。
タイムはこのさい無視する。
キロ7分のゆっくりペースで走る。
絶対にスピードは上げない。
どこで何が起こるか分からないからだ。
正直なところうを言うと今日はあまり走りたくない。
調子が悪い。
おそらく、3日前の7キロの疲れが抜けていないのだと思う。
しかし、朝方かみさんにたたき起こされて出てきた。
私一人ならやめているところだ。
途中止まることなく走りきれれば御の字といった気分である。
身体が重い。
でも1kmは7分15秒で行っている。
身体の具合にしては悪くないタイムである。
5kmを「34:35」である。
キロ7分をわずかだが切っている。
工事終了に伴ってコースが若干異なってくる。
中間点で「51:23」である。
ただ、このポイントはあまりはっきりしない。
コースは同じなのだが新しい遊歩道となり、歩道に書かれた距離表示もなく、歩道の脇の風景もまったく違ったものになってしまったので、どのポイントで測ればよいかがまだ不明瞭になっている。
今日はこの辺だろうというところで測っている。
そのまま倍すれば「1時間42分46秒」となり、えらくいいタイムになる。
身体に対する負荷はまったくない。
アクアテイック・センターの裏でかみさんとすれ違う。
なんと歩いていた。
リタイヤである。
後で聞いた話によると、南の折り返しの7kmくらいまでは順調にいいタイムできたらしい。
ところが、折り返したとたんに一気に身体が動かなくなったという。
蒸し暑さのせいだと言っているが、これは明らかに走りこみ不足。
3週間ぶりのランニングはさほど甘いものではない。
身体がいうことをきいてくれない、ということである。
確かに今日は蒸し暑い。
普段なら1,2回しかとらない水を、水場がくるたびにノドを潤すし、数回とっている。
コースの変更によって、10kmはこれまでの南の折り返し点から250m行ったところに変わる。
「1時間08分25秒」、良すぎるタイムである。
そんな速く走ったのだろうかと疑問に思うほどである。
キロだと「6:46」になる。
後半の5kmも順調である。
でも速くは走っていない。
マイペースといったところで、スピードはまったく上げていない。
これはやはりなんといっても日射しの強さによる影響だろうと思う。
15kmは「1時間42分45秒」である。
このコース、いつもは「100分走:1時間40分」を目標にしており、昨冬には「1時間30分30秒」で走っているから速いわけではないが、「1時間45分」を目標にしていこの夏場なら見事なものだと思ってしまう。
15km距離の前回の記録は下のように4週間前で「1時間45分台」である。
今日はそれを2分半更新したことになる。
タイムが良くなってくるということは、少しづつ夏から遠ざかっていくということでもあるのだろう。
【15km 1時間42分45秒 6:51/km】
【前回 2月07日 15km 1時間45分17秒 7:01/km】
かみさんにとってこれが最後の「にこたまジョッギング」のはずであった。
だがリタイヤしてしまい、無念なのだろう。
「もう一度走る」
と言ってきた。
リベンジというわけである。
よって来週前半に最後のランニングを行うことになった。

● 今日、3月3日はひな祭り、娘は日本だが。
● 走り終わってベンチに倒れこむ。
帽子の後ろについている飾りは、娘が知り合いの老人ホームに入っているおばあちゃんからもらったものだという。
ドングリを形どったブラブラでおばあちゃんの手作りである。
ちなみにこれまでサンバイザーを使っていたが、汗を吸って生地がゴワゴワになってきていた。
ダイソーをのぞいたとき目についたのがこのネット仕様の帽子である。
手にとってみたらハネのように軽く、これならいけると思い3ドル80セントで買った。
実際にかぶって走ってみたが、その重さがまったく気にならない。
ランニングにはなかなかのすぐれものである。
前回走った後、かみさん曰く
「最低気温が下がらない、走るとひっくり返る」
との一言で、遅まきながらの夏休み入った。
来週にはかみさんは日本に行ってしまう。
滞在期間は3カ月弱の予定になっている。
よって、それまで休みが続くものと思っていたのだが。
3月1日にブロードウオーター・パークランド公園群の最北に位置するミッシェル・パークが改修工事を終えて数カ月ぶりにオープンした。
これまでネットフェンスが張られ、ここを通っていた遊歩道は使えなくなっていた。
そのためランニングコースは車道横の歩道を走らされていたのである。
それが工事終了にともなって、久しぶりに走れることになった。
この工事の内容は遊歩道に沿ったビーチ、並びにキャラバンパークの後ろのビーチを広げること、オリンピックプール裏にあったボートランプがアクアテイック・センターの増築工事によって閉鎖されたので、その代替ランプを造ること、それに伴う駐車場を造ることである。
その工事が終わり、遊歩道が復活したので、カミさんが休みを終了して「走ろう」と宣言したわけである。
ほぼ3週間ぶりになる。
私は時間を見つけて週一回短い距離を走った。
身体が鈍るのが嫌だったからである。
団地の周り一周「1.150m」を使って、最初の週は5キロほど、2周目は7.4キロである。
時間は11時前後。
この時間は実にきつい。
何しろ日射しがまともである。
後ろ首筋がヒリヒリになる。
さらにこのコースにはだらだらの坂がある。
2回とも風があったので暑さはさほど感じなかったが、走り終わったら一気に体中から汗が滝のように吹き出てきた。
シャワーでは石鹸を持つ手が疲労で上がらなかった。
久しぶりの実感する肉体疲労に感動すらしてしまった。
てなことで、私は体慣らしをしていたが、かみさんは3週間ぶりに一気に10kmへ挑戦したのである。
さてその今日の天気だが、日射しは1/3は晴れ間、2/3は雲間で問題はない。
風は微風でこれもいい。
だが、蒸し暑い。
3週間ぶりなので、無理はできない。
ゆっくりでいいから15kmを走り切ることに目標を絞り込む。
タイムはこのさい無視する。
キロ7分のゆっくりペースで走る。
絶対にスピードは上げない。
どこで何が起こるか分からないからだ。
正直なところうを言うと今日はあまり走りたくない。
調子が悪い。
おそらく、3日前の7キロの疲れが抜けていないのだと思う。
しかし、朝方かみさんにたたき起こされて出てきた。
私一人ならやめているところだ。
途中止まることなく走りきれれば御の字といった気分である。
身体が重い。
でも1kmは7分15秒で行っている。
身体の具合にしては悪くないタイムである。
5kmを「34:35」である。
キロ7分をわずかだが切っている。
工事終了に伴ってコースが若干異なってくる。
中間点で「51:23」である。
ただ、このポイントはあまりはっきりしない。
コースは同じなのだが新しい遊歩道となり、歩道に書かれた距離表示もなく、歩道の脇の風景もまったく違ったものになってしまったので、どのポイントで測ればよいかがまだ不明瞭になっている。
今日はこの辺だろうというところで測っている。
そのまま倍すれば「1時間42分46秒」となり、えらくいいタイムになる。
身体に対する負荷はまったくない。
アクアテイック・センターの裏でかみさんとすれ違う。
なんと歩いていた。
リタイヤである。
後で聞いた話によると、南の折り返しの7kmくらいまでは順調にいいタイムできたらしい。
ところが、折り返したとたんに一気に身体が動かなくなったという。
蒸し暑さのせいだと言っているが、これは明らかに走りこみ不足。
3週間ぶりのランニングはさほど甘いものではない。
身体がいうことをきいてくれない、ということである。
確かに今日は蒸し暑い。
普段なら1,2回しかとらない水を、水場がくるたびにノドを潤すし、数回とっている。
コースの変更によって、10kmはこれまでの南の折り返し点から250m行ったところに変わる。
「1時間08分25秒」、良すぎるタイムである。
そんな速く走ったのだろうかと疑問に思うほどである。
キロだと「6:46」になる。
後半の5kmも順調である。
でも速くは走っていない。
マイペースといったところで、スピードはまったく上げていない。
これはやはりなんといっても日射しの強さによる影響だろうと思う。
15kmは「1時間42分45秒」である。
このコース、いつもは「100分走:1時間40分」を目標にしており、昨冬には「1時間30分30秒」で走っているから速いわけではないが、「1時間45分」を目標にしていこの夏場なら見事なものだと思ってしまう。
15km距離の前回の記録は下のように4週間前で「1時間45分台」である。
今日はそれを2分半更新したことになる。
タイムが良くなってくるということは、少しづつ夏から遠ざかっていくということでもあるのだろう。
【15km 1時間42分45秒 6:51/km】
5km 34:35 34:35
10km 33:50 1:08:25
15km 34:20 1:42:45
【前回 2月07日 15km 1時間45分17秒 7:01/km】
5km 34:31 34:31
10km 35:37 1:10:08
15km 35:09 1:45:17
だがリタイヤしてしまい、無念なのだろう。
「もう一度走る」
と言ってきた。
リベンジというわけである。
よって来週前半に最後のランニングを行うことになった。

● 今日は3週目になる。
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