明日から天気は荒れるというので今日出かけていった。
中4日の休みである。
3日の休みだときついが、4日ならほどほどである。
前回の疲労に悩まされることはない。
気象条件は前回より悪い。
雲がなく、陽射しにいたぶられそうだと覚悟する。
地べた風があるので向かい風なら身体を労ってくれる。
1キロ通過が「7分37秒」とすこぶる遅い。
これを考慮して目標を設定する。
これまで「100分走」ということでやってきた。
15kmだとキロ6分40秒になる。
しかし、これは真夏時にはムリなことがわかってきた。
そこで夏一杯は、キロ7分で15kmを「105分:1時間45分」で走り切ることを目標にする。
まずは、絶対に無理はしないことを脳裏に刻み込む。
3キロ過ぎから陽射しとのぶつかり合いになるが、風がそれを和らげてくれる。
5kmは「35分04秒」
ほぼドンピシャである。
スピードは出さない、前は見ない、常に地面をみて遅くとも安定したスピードで行くことにする。
入りの1kmのタイムを考えるに残りの4kmはキロ6分50秒ほどで走ったことになる。
ジョギングというより、老人の健康マラソンに近い。
これで十分である。
中間点では「51:43」である。
単純倍なら、1時間43分30秒ぐらいがフイニッシュタイムになる。
1時間45分は切れそうである。
10kmは「1時間09分10秒」。
この5kmは34分」少々」で計算通り。
このスピードで終盤の5kmを行けば「1時間43分30秒」はいけそうである。
でも実際はそうはならなかった。
ラストの3kmが向かい風になり、34分の目標を少々オーバーしてしまった。
でも平均ではキロ6分55秒ほどで走れてはいる。
まあ、こんなところだろう。
【15km 1時間43分42秒 6:55/km】
5km 35:04 35:04
10km 34:06 1:09:10
15km 34:32 1:43:42
【前回 1月17日 15km 1時間45分09秒 7:02/km】
カミさんは「1時間14分50秒」でぎりぎり1時間15分を切った’という。
陽射しの強さを除けば、そこそこの日和である。
でも陽射しに強さは夏の最盛期ではしかたがない。
【おまけ】
午後、ハーバータウンへ行った。
ちっとニューバランスを覗いたのがいけなかった。
ついつい買ってしまった。
それが下の靴。

● 新しいランニングシューズを買う
先にも書いているが、先月、つまり昨年の12月から新しいシューズで走っている。
なのに1カ月半ほどしか経っていないのに、またなぜシューズを買うのかということだが。
実をいうと安売りをやっていたのである。
といっても、宣伝をする安売りではない。
こっそり特定の商品だけの値下げてある。
これ、昨年買ったときどちらにするか迷った片割れである。
このときは80ドルであった。
しかし、それが今日50ドルで売っている。
となるとどうしても手が出てしまう。
今使っているのはどういうわけか足幅が広く、うまく馴染んでいない。
といっても数回走ってみれば足がそのクセを覚えるようになっていて、さほど気にはならなくなる。

● 右は今使っているもの。
寸法は「7」で同じなのだが「wide」という欄があってこれが違う。
下は昨年買った少々幅広のシューズのラベル。

● 「XWIDE T.LARGE」とある。
ついでにいうと、190ドルの製品を100ドルで買ったことになる。
つぎに今日買ったシューズのラベル。

元値が190ドルでそれが80ドルなら安いとなる。
さらに50ドルとなれば買っておいて損はない。
この50ドルでランニングシューズが買えるという話をしたら、カミさんもニューバランスへ出かけていった。
しかし、この50ドルサービスをしているのは2種類の商品だけである。
カミさんのサイズはこの50ドルコーナーにはない。
しかし、その横の80ドルコーナーにぴったりのはあった。
そろそろ交換時期にきており、買い換えたいと思っていたようですぐにこれを購入した。
サイズ「6」というのはなかなか見つからないので買えるときに買っておこうと思ったらしい。


● カミさんも買う
ちなみにいうとカミさんのシューズは150ドルで、それが80ドルになっている。
190ドルが50ドルとはずいぶんと値引き幅に差がある。
「50ドル目玉商品」ではなかったということである。
なを、カミさんは次のジョギングではこれを使うという。
私にはすぐにう予定はない。
というのは今のものはなしろ履きおろして間もないシューズである。
レース向けの練習に入ったときに使おうと思っている。
それまでは、幅広靴で走っていようと思っている。
使用をやめるのは100ドルはもったいない。
50ドルぶんくらいは使ってから交換しようと思っている。
5km 35:02 35:02
10km 35:47 1:10:49
15km 34:20 1:45:09
カミさんは「1時間14分50秒」でぎりぎり1時間15分を切った’という。
陽射しの強さを除けば、そこそこの日和である。
でも陽射しに強さは夏の最盛期ではしかたがない。
【おまけ】
午後、ハーバータウンへ行った。
ちっとニューバランスを覗いたのがいけなかった。
ついつい買ってしまった。
それが下の靴。

● 新しいランニングシューズを買う
先にも書いているが、先月、つまり昨年の12月から新しいシューズで走っている。
なのに1カ月半ほどしか経っていないのに、またなぜシューズを買うのかということだが。
実をいうと安売りをやっていたのである。
といっても、宣伝をする安売りではない。
こっそり特定の商品だけの値下げてある。
これ、昨年買ったときどちらにするか迷った片割れである。
このときは80ドルであった。
しかし、それが今日50ドルで売っている。
となるとどうしても手が出てしまう。
今使っているのはどういうわけか足幅が広く、うまく馴染んでいない。
といっても数回走ってみれば足がそのクセを覚えるようになっていて、さほど気にはならなくなる。

● 右は今使っているもの。
寸法は「7」で同じなのだが「wide」という欄があってこれが違う。
下は昨年買った少々幅広のシューズのラベル。

● 「XWIDE T.LARGE」とある。
ついでにいうと、190ドルの製品を100ドルで買ったことになる。
つぎに今日買ったシューズのラベル。

● 「WIDE LARGE」とある。
ついでにいうと、190ドルの製品を50ドルで買ったことになる。
つまり、靴の寸法には長さのほかに、足幅の寸法があるのである。
たまたま同じ寸法のものが2つあったのでよくよく見たら、「wide」という項目があるのである。
これまでそのことは全く知らなかった。
履いてみて合うものを買ってきただけである。
前回は長さ寸法だけに留意して、幅のことを全く失念していたということになる。元値が190ドルでそれが80ドルなら安いとなる。
さらに50ドルとなれば買っておいて損はない。
この50ドルでランニングシューズが買えるという話をしたら、カミさんもニューバランスへ出かけていった。
しかし、この50ドルサービスをしているのは2種類の商品だけである。
カミさんのサイズはこの50ドルコーナーにはない。
しかし、その横の80ドルコーナーにぴったりのはあった。
そろそろ交換時期にきており、買い換えたいと思っていたようですぐにこれを購入した。
サイズ「6」というのはなかなか見つからないので買えるときに買っておこうと思ったらしい。


● カミさんも買う
190ドルが50ドルとはずいぶんと値引き幅に差がある。
「50ドル目玉商品」ではなかったということである。
なを、カミさんは次のジョギングではこれを使うという。
私にはすぐにう予定はない。
というのは今のものはなしろ履きおろして間もないシューズである。
レース向けの練習に入ったときに使おうと思っている。
それまでは、幅広靴で走っていようと思っている。
使用をやめるのは100ドルはもったいない。
50ドルぶんくらいは使ってから交換しようと思っている。












