2015年8月30日日曜日

2015世界陸上北京大会 女子マラソン:伊藤舞7位入賞

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●2015 北京世界陸上 女子マラソン

 伊藤舞が7位で入賞した。
 以前に高岡寿成がシドニーオリンピックの1万メートルで7位に入賞したことがある。
 それによって彼は天皇の園遊会に招待された。
 伊藤はどうだろう。
 世界陸上はオリンピックより格付けがワンランク下がるから無理かもしれない。
 昨日の50km競歩の谷井孝行はまちがいなく招待を受けるだろう。

『
日刊スポーツ [2015年8月30日11時12分]
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1530453.html

伊藤7位で五輪切符、前田13位、重友14位



<陸上:世界選手権・女子マラソン>◇最終日◇30日◇北京

 女子マラソンが最終日に行われ、ディババ(エチオピア)が競技場に入ってからの最後の100メートル勝負を制し、2時間27分35秒で優勝した。

 日本勢は伊藤舞(31=大塚製薬)が最後まで粘りの走りを続け、2時間29分47秒で7位に入賞した。
 8位入賞した選手のトップが来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まるため、伊藤は見事にリオ五輪の切符をつかんだ。

 前田彩里(23=ダイハツ)は2時間31分44秒で13位、
 重友梨佐(28=天満屋)は2時間32分36秒で14位だった。

 日本勢は10大会連続入賞となった。

〜ゴール

 キルワ、キプロプ、キプラガト、ディババ、サムゴンが金メダル争い。競技場のラスト勝負となった。
 残り100メートルでディババが振り切り、2時間27分35秒で優勝した。
 伊藤は最後まで粘り、2時間29分47秒の7位でゴールした。
 前田は2時間31分44秒で13位。重友は2時間32分36秒で14位となった。

〜40キロ

 38キロで先頭はキルワ、キプロプ、キプラガト、ディババ、サムゴン(ケニア)の5人。6位にトゥファ(エチオピア)。
 7位伊藤が6位トゥファを追う。

 40キロはキルワ、キプロプ、ディババ、サムゴンの4人が2時間20分39秒で通過。
 キプラガトは5位で遅れた。
 6位トゥファ。そこから32秒遅れ、2時間21分58秒の7位で伊藤が通過した。
 前田は12位、重友は13位で通過した。

〜35キロ

 30キロをすぎてアップダウンのコース。
 先頭集団は周りを見てけん制している。
 下りで伊藤が遅れ始めたが、粘っている。

 33キロで前田が集団から遅れ始めた。
 重友、伊藤もキプラガトらのスパートについていけず、遅れた。

 伊藤が粘りを続け、7位争いをしている。

 35キロ通過はディババで2時間4分4秒。
 先頭集団は5人。
 伊藤7位、重友11位で懸命に走っている。

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 ◆前田彩里(まえだ・さいり)1991年(平3)11月7日、熊本県菊池郡生まれ。室小4年からバスケットボール部、大津北中1年で陸上部。熊本信愛女学院高、佛教大を経て昨春にダイハツ入社。昨年1月の大阪国際で学生日本最高の2時間26分46秒をマークした。趣味はネイルで、あだ名は「ちゃいり」。自己ベストは2時間22分48秒。159センチ、45キロ。

 ◆伊藤舞(いとう・まい)1984年(昭59)5月23日生まれ、奈良県出身。京都橘高から陸上。京産大から07年デンソー入りし、09年に大塚製薬移籍。初マラソンの10年名古屋4位、11年大阪で2位になり世界陸上大邱大会代表。自己ベストは2時間24分42秒。156センチ、40キロ。

 ◆重友梨佐 しげとも・りさ。1987年(昭62)8月29日、岡山・備前市生まれ。小学3年から陸上を始め、興譲館3年の05年高校駅伝で主将として初優勝。06年、天満屋入社。自己ベストは2時間23分23秒。168センチ、52キロ
』







2015年8月29日土曜日

2015世界陸上北京大会 男子50キロ競歩:谷井が日本初の銅メダル!、荒井が4位入賞

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●【北京世界陸上8日目】男子50キロ競歩 3位でフィニッシュする谷井孝行=中国・北京の国家体育場で2015年8月29日


  競歩というのは地味なスポーツである。
決してスポットライトは当らない、と言い切ってしまえるほどにマイナーである。
さらに20kmならいいが、50kmをやるとなるとよほどの忍耐力精神力に富んだ人でないとできない。
日本の選手を見てみたら、3人共に自衛隊体育学校。
わかるような気がする。
だからこそ頑張って欲しいものだと思ってしまう。

『
スポーツナビ 8月29日(土)8時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000100-spnavi-spo

荒井ら日本勢3選手、巻き返しなるか
=世界陸上・男子50キロ競歩

陸上の世界選手権(中国・北京)第8日は29日、男子50キロ競歩決勝が行われる。
大会2日目に行われた20キロでは、日本勢は入賞なしという結果に終わったが、50キロでの巻き返しを図る。

日本代表選手は谷井孝行、荒井広宙、山崎勇喜(すべて自衛隊体育学校)の3人。
4月の日本選手権50キロ競歩輪島大会では、荒井が3時間40分20秒で今季世界2位の記録を出しており、同レースでは谷井も3時間42分01秒、山崎も3時間43分40秒とそれぞれ世界3位、5位の記録を出している。
順当にレースを運べれば、メダルや複数入賞の可能性も見えてくる。

一方、ライバルとなるのは、20キロ同様、中国勢か。
  持ちタイム的には3時間46分、47分台の選手が並ぶが、チーム戦術でペースを作られると日本勢には脅威になる可能性も。戦術を持って戦いたいところだ。
また、前回覇者のロバート・ヒファーナン(アイルランド)、今季世界ランク1位のマテイ・トス(スロバキア)など3時間30分台の持ちタイムの選手も居並び、メダル争いを繰り広げるだろう。

レースは29日、8時30分(日本時間)にスタートする。
』

『
【男子50km競歩 3名】

★.谷井 孝行 自衛隊体育学校(埼玉)
6大会連続6回目(2015・2013・2011・2009・2007・2005)

★.荒井 広宙 自衛隊体育学校(埼玉)
3大会連続3回目(2015・2013・2011)

★.山﨑 勇喜 自衛隊体育学校(埼玉)
3大会ぶり4回目(2015・2009・2007・2005)
』

こういう地味なスポーツは自衛隊がお得意なのかもしれない。
十数年も昔のことである。
ブリスンベンのバスウエイが完成したとき、それを使っての記念『ブリスベン・マラソン』が行われた。
サウスバンクからバスウエイに入り、10kmほどのところで折り返してくるのがハーフマラソンのコースである。
このときフルマラソンは行われずに代わりにウルトラマラソンが開催された。
倍距離の「84km」であった。
スタートはサーファーズパラダイスのマクドナルドの前の海岸で、朝5時スタートである。
数個のスポット照明に照らされての「レデイー・ゴー」である。
ビーチはもちろん真っ暗。
日本のように海岸に明かりがあることはない。
サウスポート・クラブ横から道路に上がるが、ここまでは波の音しか聞こえないという漆黒の闇である。
前の人の背中をみて、それに遅れないように走る。
遅れると迷子になる。
この競技にウルトラマラソン・リレーというのがあった。
ハーフ距離でリレーして4人で走るものである。
これにアーミーが参加していた。
リックを背負って、擬似鉄砲を担いで、軍靴でのランである。
リックは通常なら30kgの重さであるが、それで21kmはキツイので20kgくらいではなかったかと思う。
何しろ軍靴であるから、はじめは前にいたのだが数キロで最後尾となり、10km過ぎには見えなくなっていた。
でも軍靴で20kmを走るというのはキツイだろうと思う。
こういう時は競歩というか早歩きが一番だと思う。
自衛隊のレンジャー訓練では相当な訓練をやるようである。

バスウエイには今のエイトマイルプレインの駅から入っていった。
ここからサウスバンクまではバス専用道路を走ることになるが、残念なことに私はその前の50kmほどでリタイヤしてしまったので、ここを走ることはなかった。


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結 果
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『
スポーツナビ速報 ゴール 
スロバキアのトスが3時間40分32秒で優勝。
2位はオーストラリアのタレント。
3位は日本の谷井が日本勢初の銅メダルを獲得! 
荒井は4位でゴール 
』

『
毎日新聞 2015年08月29日 12時19分(最終更新 08月29日 12時50分)
http://mainichi.jp/sports/news/20150829k0000e050215000c.html

世界陸上:男子50キロ競歩で谷井孝行銅メダル リオ内定

【北京・新井隆一】
陸上の世界選手権は第8日の29日、当地で男子50キロ競歩が行われ、谷井孝行(32)=自衛隊=が3時間42分55秒(記録は速報値)で銅メダルを獲得した。
競歩種目では五輪、世界選手権を通じて日本勢初の表彰台。
今大会で日本選手初のメダルとなった。

日本陸上競技連盟は8位以内の日本人トップは来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定と選考基準を定めており、谷井は陸上個人種目の内定第1号に決まった。
谷井は富山県出身。
2012年ロンドンまで3大会連続で五輪に出場し、昨年のアジア大会(韓国・仁川)で金メダルを獲得した。
』

『
東スポWeb 8月29日(土)14時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000016-tospoweb-spo

【世界陸上】谷井孝行が「銅」日本競歩初のメダル獲得



陸上の世界選手権第8日が29日、中国・北京で行われ、男子50キロ競歩で谷井孝行(32=自衛隊)が3時間42分55秒(速報タイム)で銅メダルを獲得した。
  日本勢のメダル獲得は今大会初。
競歩では五輪、世界選手権を通じて初めての日本人選手表彰台で、谷井はリオ五輪日本代表の切符も手に入れた。

スローペースで始まったレースは、先頭に飛び出した今季世界ランキング1位のマテイ・トス(32=スロバキア)を追う展開になった。
谷井は、荒井広宙(27=自衛隊)とともに2位集団で追いかけると、30キロ付近で集団が5人に絞られた。
谷井は46キロで前に出て荒井を振り切り3位浮上し、そのままフィニッシュ。
荒井も3時間43分44秒で4位入賞を果たした。

なお、優勝はトスで3時間40分32秒。
2位はジャレド・タレント(30=豪州)で3時間42分15秒。
』



【にこたま】


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2015年8月26日水曜日

8月26日::にこたまジョギング 10.0km=1時13分19秒 ::運動後は血圧が下がる

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● 血圧記録帳:
 上欄の「8/24-8/30」というのは日付を表す、縦に月曜日からはじまって日曜日までの7日間、左側は朝、右側は夜、「最高血圧/最低血圧」で1ページで2週間分、両面2ページで4週間分になります。
 これまで走る日(水曜日)の朝は計測しないで出かけるので「×」がついている。
 先週から帰ってきてから測ることにした。赤のマーキングの上欄がそれで先週は「114/84」であり、今日は「109/77」となっている。
 朝方はだいたい最高血圧は「135--145」であるので、これは低い値である。走り終わってから30分から40分くらい後の計測になるが、運動の後は最高血圧は下がるようである。
 調べてみたら、それで正しいという。走っているときは上がるが、走り終わると運動で血管が開いたままの状態で、運動していない量の血液が流れるため、流れやすくなるためだという。
 

 今日は調子が悪い。
 身体ではなく、心理である。
 ここ3,4日あまり喋れなくなっている。
 おそらく普段の1/5にもならないだろう。
 しゃべることが億劫になってくるのである。
 こういうことは時々起こる。
 1カ月ぐらい続くときもあるが、大体は2週間くらいで治る。
 気分がふさぐと動きがにぶくなるといわれている。
 今日はどうだろうか。
 こういうときは逆に一気に突っ走るような運動のほうがいいのかもしれない。
 まあ、走ってみてからのことである。

 入の1kmは7分06秒。
 大きくは遅れていない。
 身体も動いている。
 2kmまでは6分03秒。
 突っ走っているという感じがする。
 やはりどうもふさぎの虫を追い払いたいのかもしれない。
 1km過ぎで私の直前にいたオッサンひどんどん差をつけられ始めてきた。
 そんなに速くは見えない。
 ゆっくり走っているようなのだが、その差は50mくらいに開いてきている。
 ウーン、よし、あのオッサンを追いかけよう、と思う。
 スピードアップする。
 でも、オッサンも速い。
 オッサンのスピードに合わせるだけでこちらは一杯である。
 3kmで私は折り返した。
 この1キロはオッサンに引っ張ってもらった区間になる。
 そのせいか5分43秒である。
 その後、6分05秒、5分54秒と刻んで5kmに至る。
 「30分51秒」である。
 ちょっと速すぎか。

 6kmで5分59秒でほぼ6分ペースである。
 しかし、ここから遅れ始める。
 10km通過が「1時間01分33秒」。
 この5kmのスプリットは「30分42秒」。
 キロ平均6分08秒。
 
 ラスト5キロを頑張るが、遅れる一方。
 15kmを「1時間32分38秒」
 前回に遅れること1分15秒になる。
 5kmスプリットで「31分05秒」
 キロ6分13秒かかっている。
 トータルだと「6分10秒」。
 6分10秒台に入ってしまった。

【15km 1時間32分38秒 6:10/km】
 5km   30:51   30:51
10km   30:42   1:01:33
15km   31:05   1:32:38

先週は指先がかじかんでストップウオッチのボタンがうまく押せなかった。
 今日は温かい。
 走り終わってベンチに倒れこんだら、一気に腕・足から汗が吹き出てきた。
 冬が終わったのかもしれない。
 これから徐々にもっと温かくなっていく。
 気温が上がればタイムは期待できない。
 前回作った目標は沙上の望楼になってしまった。
 前3回の記録が今期のベスト3になる可能性が大きい。
 もうキロ6分を切って走れる可能性はなくなった、と判断してもいいだろう。
 「キロ6分15秒プラスマイナス5秒」、これが今後の走りの目安になる。
 つまり「6分10秒から6分20秒」の間が抑えどころになるということである。
 タイムだと「1時間32分30秒」から「1時間35分00秒」というところになる。
 
 カミさんは10kmで「1時間13分19秒とのこと。
 前回を1分22秒縮めている。


 ラスト350mあたりのレンフォック公園に入った遊歩道でのことである。
 リトル・コレーラが歩道にいたオバアサンの履いている靴にかぶりついていた。
 つまり、オバアサンの足元に鳥がからんでいるのである。
  こういうのは珍しい。
 あの結構人懐こい鳩だってこうは人間にはからまない。
 同年の3人ほどの人が周りに集まっておもしろそうにそのオバアサンと様子を見ながら話し込んでいる。
 私も走っていなかったらカメラでも構えただろうがそうもいかない。
 もちろん、カメラなど持って走ってはいないのだが。
 そのすぐ横を走り過ぎたのだが、コレーラはまったく逃げようとはしない。
 普段はもっと用心深い鳥である。
 少なくともキバタンよりは慎重である。
 アカビタイムジオウム(リトル・コレーラ)とはキバタン(コカツー)と並んでこのあたりで見かける大柄の白い鳥である。
 どちらも日本でも飼われているので検索すればたくさんの動画や写真が出てくる。
 キバタンは黄色いトサカを持つ優しい鳥ですぐに餌付けができる。
 見た目美しいが、ただ声があまりに悪い。
 このキバタンよりかは、コレーラは扱いにくい鳥である。
 さて、このリトル・コレーラだが、野生では時に凶暴なことがある。
 その動画がありましたので載せてみます。

 

●Bird Attack

 おそらくこれは写真でも撮ろうとしてカバンを置いたところ、コレーラがやってきたということではないかと思う。
  このデッキに置かれたカバンを、オバアサンの靴に置き換えるとわかりやすい。
 遊歩道でおしゃべりしていたら何時の間にかコレーラに履いている靴に目をつけられてしまった、ということになる。
動画から考えるに、下手に刺激すると襲ってくる可能性もある。
 オバアサンのことなのであまり運動神経はよくないと思える。
 襲われて転んだりしたら危険である。
 それを知って静かに去っていくのを待っていたのかもしれない。
 これほどの大きな鳥が足にからみついているというのは稀有の体験でけっこう楽しんでいる雰囲気でもあった。
 しかし、なんで靴などにかぶりついたのだろう。
 始めて見るの風景であった。


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 資 料
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●Little Corella 2011/08/12(3)
 アカビタイムジオウム(リトル・コレーラ)


●Sulphur-crested Cockatoo
 キバタン(コカツー)


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 悩みの高血圧
 後日のこと
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 『
2015/09/13 00:29   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091201001945.html

最高血圧120以下を目指せ 米研究所の研究報告

 【ワシントン共同】米国立心肺血液研究所は12日までに、心臓病のリスクを減らすには、最高血圧(収縮期血圧)を「120以下」とすることを目指すべきだとの研究報告を発表した。
 報告は2017年公表を目指していたが、一般の人の健康を維持する上で「重大な結論」として前倒しで周知することを決めた。

 日本や世界の多くの高血圧診療指針では「140以上」を高血圧
としているが、米メディアによると米国内では「科学的根拠がない」と不満の声が上がっていたという。
 今後、各国の高血圧の診断に影響を与える可能性もある。
』
 データをみれば私の血圧は140以上が軒並みである。
 ということはつまり、私は高血圧症であることになる。
 「120」なんてとんでもない、ということだ。
 高血圧の人は激しい運動を1時間半以上するということは大丈夫なのだろうか?
 わからない?
 「老人、ジョギング中に脳溢血で死亡」
ということもありえる。




【にこたま】


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2015年8月23日日曜日

2015世界陸上北京大会 男子マラソン:藤原正和の舞台

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『
(スポニチアネックス) 2015年8月23日(日) 7時35分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6171686

マラソン惨敗 ベテラン見切る
男子マラソン惨敗…宗猛部長バッサリ「若手に期待」

◇世界陸上第1日(2015年8月22日 中国・北京)

 最初の決勝種目の男子マラソンで日本勢が惨敗した。
 藤原正和(34=ホンダ)が2時間21分6秒で21位、前田和浩(34=九電工)が2時間32分49秒で40位に沈んだ。
 日本勢が8位入賞を逃したのは97年アテネ大会以来9大会ぶり。
 今大会でのリオデジャネイロ五輪代表も決まらず、日本陸連の宗猛男子マラソン部長(62)は“現有戦力”にダメ出しした。
 19歳のギルメイ・ゲブレスラシエ(エリトリア)が2時間12分28秒で最年少優勝を飾り、同国に史上初の金メダルをもたらした。
』

 すこぶる長きに渡り君臨していた瀬古の学生マラソン記録を破ったのは1999年の駒沢大学の藤田敦史であった。
 その翌年、彼は福岡マラソンで「2時間06分51秒」を出し、これは現在でも国内レース最高記録であり、歴代2位のタイムにもなっている。
 国内レースということは、日本人による6分台の誕生を生中継でリアルタイムで見せてもらった唯一のレースということでもある。

 始めて学生で2時間10分を破ったのは翌2000年の早稲田大学の佐藤敦之である。
 油谷・尾方と並んで中国電力三羽烏としてマラソン・駅伝の顔になる。

 そして現在の学生マラソン最高タイムを作ったのが中央大学の藤原正和であった。
 2003年のことで、「2時間08分12秒」である。
 最後はサングラスを外して、視野を大きくとって走りきった。
 これにより世界陸上(パリ大会)代表の切符を手に入れるが、残念なことにケガでキャンセルとなる。 
 しかし、これが彼のベスト記録にもなり、以降は不発の大砲に終わった。
 今回の藤原の世界陸上参加は学生時代に手にした切符の12年ぶりの行使ということになる。
 まさに苦節12年である。
 北京は藤原にとって花の舞台であった。
 21位とはいえ藤原の不屈の闘志に拍手を送ろう。
【間違い】 
 藤原は2013年にも世界陸上を走っていました。14位でした。間違っていました。
 なを、私は藤原にも中央大学にも関係はありません。



ちなみにいうと、藤原の学生時代の記録は初マラソンの最高記録にもなっている。
 また、学生マラソンで2時間10分を切ったのは佐藤と藤原の2人しかいない。

 なをマラソン最高記録は高岡寿成が2002年シカゴで作った「2時間06分16秒」である。
 この高岡の記録を破ると、「一億円」の賞金が陸連から提供されるということである。
『
Number Web 2015/04/09 11:00  金哲彦 = 文
http://number.bunshun.jp/articles/-/823095

マラソン日本記録にボーナス1億円!?
空前絶後の高額賞金の裏側に迫る。

 マラソンの日本記録に1億円のボーナス!?
 しかも、指導者まで5000万円もらえる!
 これはもしかしたら、日本スポーツ界で空前絶後の出来事かもしれない。
 それくらい衝撃的なニュースだったのだ。

 まず、気になったのは発想の企画元。
 ひょっとして大手広告代理店?
 実は、広告代理店でもテレビ局でもない。
 日本陸上競技連盟や日本オリンピック委員会などの公的団体でもない。
 なんと企画元は、日本陸連の傘下団体(正確には加入団体)である“日本実業団陸上競技連合”なのだ。
 日本実業団陸上競技連合は公益財団法人ではない、企業の陸上競技部を取りまとめるいわゆる任意団体だ。
 そこから、1億円という破格の提案がだされたことが驚きだ。

 詰めていけばいろんな問題点はあるだろうが、まずは、大胆な企画提案を評価したい。
 確かに、マラソンを含めた長距離種目において、アフリカ勢には現状まったくといっていいほど歯が立たない。
 かつて、バルセロナからアテネまで4大会連続でメダルを獲得してきた女子マラソンでさえ近年は低迷の一途だ。

■自国開催の東京五輪で、惨敗だけは避けたい。

 弱くなってしまったのはなぜか? 
 犯人探しをしても問題は解決しない。
 特定の選手のせいでも指導者のせいでもない。
 本格的な少子化を迎えた日本社会という時代の流れなのだ。
 とはいえ、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでのカウントダウンクロックは一秒も止まってはくれない。
 東京五輪では、願わくば日本が得意としてきた長距離種目でなんとかメダルを取りたい。
 少なくとも、自国開催のオリンピックで惨敗だけは避けたい。
 手をこまねいて見ているより、なんらかの打開策が欲しいという関係者の切実な気持ちの表れだろう。

 1億という数字は、選手のモチベーションを上げる“馬の人参作戦”といえる。
 選手にとって“1億円”のインパクトがどれほどのものか考えてみたい。

■マラソン界では、1億円の賞金は破格の数字。

 日本で唯一高額賞金が公になっている「東京マラソン」の優勝賞金は800万円。
 大会記録を更新すればさらに300万円のボーナスが加算される。
 ちなみに、日本記録ボーナスは500万円で、世界記録ボーナスは3000万円となる。
 つまり、世界記録で優勝すると3800万円という高額賞金になるが、1億円には遠く及ばない。
 (もちろん、もし来年の東京マラソンで日本人選手が日本記録で優勝したら大会からの1300万円と1億円を手にすることができるが……)
 さらに、マラソンで世界最高水準の賞金が提示されているドバイマラソンの優勝賞金が25万ドル(今のレートで3000万円弱)なので、これも1億円には及ばない。
 つまり、世界中のマラソンを目指すランナーにとって、これ以上ない最高額となる。

 もちろん、他の人気プロスポーツには敵わない。
 たとえばプロ野球選手ではメジャーリーグから横浜ベイスターズに復帰した佐々木主浩が2004年~2005年にかけて年俸6億5000万円だったという記録がある。
 また、サッカーJリーガーの場合、年俸1億円を超えるプレイヤーは年間10名ほど存在する。
 しかし、陸上競技の実業団所属であるマラソン選手の身分は若い年齢の会社員なので、年俸は現実300~1000万円くらいが限界である。
 大胆な“人参作戦”としてのインパクトは十分にあると思う。

■税金は? アフリカ勢の国籍変更は? そもそも原資は?

 一方で、問題点は少なくない。
 たとえば、サラリーマンである実業団選手(もちろん、学生でも公務員でも日本記録をだせばもらえる)が宝くじでもない1億円をもらったら、それにかかる巨額の税金はいったいどうするのだ? とか。
 あるいは、ケニアの有力選手が偽装結婚で大量に国籍変更し、日本人がオリンピックに出場できなくなるかもしれない、とか。
 そもそも、1億5000万円の原資はどうやって集めるの? 
 実業団の資金が枯渇するのでは? 
 などの疑問や問題はたくさんある。
 それらは、おいおい解決するとして、ひとまず原点に立ち還ってもいい。

 スポーツには夢がある。
 応援するファンは選手たちの努力と活躍に勇気付けられる。
 時には、自分自身の人生と夢を重ね合わせ、人生の糧にすることもある。
 応援される選手たちは、青春のすべてを捧げてきた競技での成功を夢見る。
 そして、成功すれば富と名誉の両方を手に入れることができる。
 1億円という金額は、一攫千金という下世話な話で片付けるのではなく、マラソンという夢がより大きくなったと考えてみることにしよう。
』
 
『

●福岡国際マラソン 世界選手権選考会
2014/12/06 に公開
』


【後日】
『
日刊スポーツ [2016年3月9日15時29分]
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/1614520.html

藤原正和氏が中大駅伝部新監督に 
現役引退も発表

 箱根駅伝の伝統校である中大駅伝部の新監督に、かつて世界選手権男子マラソンに3度出場した藤原正和氏(35)が就任した。
 9日、中大が都内で会見を開き、発表した。
 出席した藤原新監督は「2~3年のうちにシード権を定位置にしたい」と、ここ数年シード落ちが続く古豪の復活へ意気込みを語った。

 藤原氏は中大のOB。
 自身が走った箱根駅伝では1年時に5区区間賞、4年時で2区区間賞を獲得した。
 03年にホンダに進み競技を続けていたが、この会見で現役引退も発表した。
 3月いっぱいで退社し、4月から中大での指導をスタートさせる。

 藤原氏は10年東京マラソンで優勝、マラソン日本学生記録を保持している。
 ベストタイムはフルマラソンが2時間8分12秒、ハーフマラソンが1時間2分23秒、1万メートル28分17秒38。
』




【にこたま】


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2015年8月19日水曜日

8月19日::にこたまジョギング 10.0km=1時14分41秒 ::

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 前々回は速く走りたくて走ったわけではない。
 いつの間にか速く走っていた、というより速く走れていた。
 途中で時計が壊れたのだろうかとか、計測間違いをしているのではないかと疑っており、それは走り終った後も同じだった。
 今やはり思うに、どうも身体をガードしていたリッミターが外れていってしまった、のではないか。
 前回はこの走りがマグレなのか本物なのかを証明するために、真剣に走ってみた。
 どうも焦って前半入れ込んでしまって後半失速したが、マグレではないことは実感できた。
 とすると、ここしばらくの目標はキロ6分、すなわち15kmを1時間30分以内で走ること、に集約される。

 前回の経験から、前半は抑え気味にして後半に余力を残すようにする、ということになる。
 前々回のペース配分というのが理想な形であったように思われる。
 5km   31:03    31:03
10km   29:53   1:00:56
15km   29:35   1:30:31
これを下記のような目標値にする。
 5km   31:00    31:00
10km   29:45   1:00:45
15km   29:15   1:30:00
 しかしこれ、結構きつそうである。

よって、走り方には2通りあるようだ。
 一つは前回のように前半から突っ込んで、中盤はフラットで、後半の落ち込みを何とか最小に食い止めるようにする。
 もう一つは前々回のように、前半はゆっくり目で入り、中盤はフラット、後半でスピードを上げていくタイプ。
 タイムを狙うなら後者がいいのかもしれない。

  1kmの通過は「7分04秒」。
 7分を切っていれば体調がよく、エネルギーが満ち溢れている、といった感じになるだろう。
 こういうときは後半など気にせず、行かれるところまで行ってしまうのがいい。
 ダメならダメでも構わない、その時はその時という開き直りが出てくる。
 7分をオーバーするときは少々体調に気を使ったほうがいい。
 前半は抑え気味で、体の調子をみながら走ることになる。
 今日は後者になる。
 少々寒い。
 手がかじかんでいる。
 2kmから5kmまで、タイム計測をしたのだが、どうもストップウオッチのボタンがうまく押し込めない。
 3回4回やったところもある。
 数秒の遅れが出たりでなかったりである。
 よって、この計測は信用できない。
 5kmは「31分36秒」である。
 これは慎重に計測したので間違いはない。
 2kmから5kmは平均で「キロ6分08秒」になる。

 走り終わるまで今回は体の異常はない。
 たとえば足が攣るとか、胸がくるしくなるとか、腹痛が出るとかいったものはまったくなく、至極順調であった。
 10kmは「1時間01分51秒」である。
 5kmスプリットは「30分15秒」で30分をオーバーしている。
 
 ラストの5kmはそれなりに頑張って走った。
 「1時間31分23秒」。
 キロでは「6分06秒」であった。
 この5kmのスプリットは「29分32秒」で30分を切ることができた。
 前回よりわずかに「5秒」遅いだけで、ほぼおなじということである。

【15km 1時間31分23秒 6:06/km】
 5km   31:36    31:36
10km   30:15   1:01:51
15km   29:32   1:31:23

【前回15km 1時間31分18秒 6:05/km】
 5km   30:14    30:14
10km   30:02   1:00:16
15km   31:02   1:31:18

 これでみると、やはりはじめの1kmは「7分」、以降10kまで「6分」で行って、ラストの5kmでどのくらいスピードアップできるか、という走りのほうがいいようである。

 今回はほとんどダメージがなかった。
 前々回の時は倒れこんで本当にしばらく起き上がれなかった。
 車の運転もやめた。
 今回はちょっと呼吸を整えて、すぐに帰りになった。
 筋肉の痛みもまるでなかった。
 体がキロ6分のレベルに慣れ始めてきているようだ。
 だが、このあたりに新しいリミッターができてきているようで、なかなか6分を切って走るというのは目の前に見えていても難関かもしれない。

 今日は少し寒かったこともあって、カミさんは10km走った。
 時間は「1時間14分41秒」。
 えらくゆっくりペースである。
 前回の9kmより、1km多く走るのに9分かかっていることになる。
 何か計測間違いがあるのかも。
 1kmで8分以上かかることはないように思えるのだが。



【にこたま】


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2015年8月12日水曜日

8月12日::にこたまジョギング 9.0km=1時05分33秒 ::

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●マルチカルチュラル・フェステイバルでは日韓合同でステージを設けることが多い。
 それぞれの文化祭は別々に行われる。
 日本は「ジャパン・フレンズデイ」であり、韓国は「コレアン・カルチュラル・フェステイバル」である。
 今年の韓国文化祭は8月14日である。


 前回は「1時間30分31秒」という驚愕的なスピードで15kmを走ってしまった。
 これはキロに直すと『6分02秒』になる。
 調べてみたら今年になって長丁場を走った記録は『キロ6分22秒』が最高である。
 前に書いたがキロ6分は5年前には普通に走っていた。
 しかし、それから4年ほど走ることをやめていた。

 だが、昨年の今頃からカミさんのサポートをしなければならず、改めて走りはじめた。
 そして2カ月ほど前に出したのが上の『6分22秒』の記録である。
 よってこの新しいタイムはなんでこんな記録が突然出たのか理解不能のものである。
 ただ体調がよく、気候が適していたからだけではなかなか納得できない。
 時計が壊れていたとの方がわかりやすくなる。
 だが時計は壊れてはいない。
 とすると納得できる説明はなにか、ということになる。

 思うのだが体のなかにはリミッターがある。
 体に負荷をかけ過ぎないようなガードシステムである。
 これ以上速く走ったら体にダメージがかかる、判断されるとリミッターが効いて、過負荷を回避するシステムである。
 よく始めての走りのときは調子よくどんどん行ってしまうことある。
 ところがその気分で2回目を走るとまったく走れなくなることがある。
 「前回はよく走れたのにこれは何だ」、と。
 それは始めてのときは体を守るリミッターが作られていないため、体目一杯まで酷使できるのだが、2回目以降はリミッターが自動生成されオーバーワークを制限する方向で駆動されるのではないだろうか。

 練習とはこのリミッターとのい戦いなのかもしれない。
 少しでもリミッターの枠を押し広げようとコツコツやるのが練習というものなのかもしれない。
 そしてあるとき、突然このリミッターがハズレ、閾値が遠くになる。
 それによって速く走れるようになる。
 次に現れるリミッターまでは。
 つまり、この1年間のジョギング成果として、前回にそのリミッターが消滅した、と考えるのが一番わかりやすい説明になる、ということである。
 もしそうなら、このまま走りこんでいけばキロ6分が普通に出せるようになるはずである。
 この説明が正しいかどうか、ここしばらくの走りはそれを実証するためのものになる。
 今日の走りは入りの1kmを7分で入り、次の1kmを6分半で走る。
 2km以降はキロ6分でコンスタントに行き、それで最後まで押し通すというのが予定になる。
 果たして前回のキロ6分というのはマグレだったのか、それとも実力だったのかを確かめてみたい。

 天候は朝陽がきつい。
 すぐに額は汗まみれになる。
 1kmは「6分53秒」で順調。
 次の1kmはスピードを上げて「6分30秒」を目標にしていたが、時計を見ると何と「5分48秒」。
 これ速すぎ。
 予定よりも40秒も速い。
 もしかしたらこのツケで後半に出て失速する可能性が大きくある。
 このことをしっかり頭に入れる。
 でも走ってしまったものはしかたがない。
 これで押していくしかない。

 5kmのスピリットは「30分14秒」。
 やり過ぎである、少なくとも「31分」でないと後が怖い。
 46秒も速いというのは尋常ではない。
 10kmを通過する。
 「1時間00分16秒」である。
 この間のスプリットは「30分14秒」
 これはほぼ予定通り。
 横隔膜の上あたりが少し痛む。
 負荷が大きいようだ。
 でもすぐに収まった。
 ラスト4キロに入ると、今度は呼吸が苦しくなる。
 心肺機能はピークのようである。
 1kmのスプリットを見てみるともうキロ6分では走れなくなっている。
 やはり、突っ込みすぎたツケが顕現しているようである。

 15kmを走りきって『1時間31分18秒』。
 前回に遅れること「47秒」となる。
 この間のスプリットは「31分02秒」である。 
 「キロ6分05秒」である。
 6分は切れなかったがそこそこ6分に近いタイムである。

【15km 1時間31分18秒 6:05/km】
 5km   30:14    30:14
10km   30:02   1:00:16
15km   31:02   1:31:18

【前回15km 1時間30分31秒 6:02/km】
 5km   31:03    31:03
10km   29:53   1:00:56
15km   29:35   1:30:31
 
  比較するとわかるが、やはり前半突っ込みすぎて、後半が失速してしまっている。
 でも悪くはないタイムではある。
 これで私はキロ6分で走れる体になってきているということがわかった。

 1km毎のタイムをとったので載せてみる。
 ()内の数字は計測ミスにより2kmの平均を表示している。

【スプリット】
1km    6:53
2km    5:48
3km    6:00
4km    5:49
5km    5:44   30:14

6km    5:46
7km    6:08
8km    6:02
9km    (6:03)
10km   (6:03)   1:00:16

11km   6:17
12km   (6:13)
13km   (6:13)    
14km   6:09
15km   6:10   1:31:18


カミさんは「1時間05分33秒」とのことである。
 走る度に1分くらい縮めている。


【にこたま】


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2015年8月9日日曜日

パース:シテイ2サーフ

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 オーストラリアでもっとも著名なランニング・イベントの一つが『City2Surf』。
 今日がその日だったのだが。
 カメラミスして男子のゴールシーンはカメラミスしてしまいました。


● 男子winner


● 女子winner


 近畿ツーリストにイベント情報を載せておきます。
『
    シティ・トゥ・サーフは、シティ(街)からSurf(海)までをコースにした市民マラソン大会。
    多彩な種目があり、性別や年齢、レベルなどを問わず気軽に参加できることで人気です。
 全種目の合計は約4万人で、西オーストラリア州最大のイベントでもあります。
 12kmランが中心となっている珍しい大会で、2009年よりフルマラソンも実施、フルマラソンの制限時間は6時間半で、前半はフラットなコースが続くが後半はアップダウンのあるコース設定になっています。
』




【にこたま】



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2015年8月5日水曜日

8月05日::にこたまジョギング 9.0km=1時06分11秒 ::信じられないタイムが出る

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 スケジュールでは毎週水曜日に走ることになっていた。
 しかし、2週間前の水曜日から土曜日にかけて朝方に雨が降るという天気が続いたためにスタートが日曜日にずれ込んでしまった。
 そのために2週目は金曜日になり、そして3週目の今日やっと当初の水曜日スケジュールに戻った。
 よって来週以降は水曜日がジョギング日になる。
 この2回は中4日の休みで走るという、走る方にとっては絶好のインターバルになった。
 週一回というのは体にとっては少々間が空きすぎるのである。
 5日目毎に月6回ぐらいが一番体にあうようである。
 ただ、これは飽きがくる。
 週一回だからイヤイヤでもしかたがないなと諦めて走りに行くのである。

 一昨日とその前の日はやたらと暖かかった。
 冬が終わりかなと思ったら、昨日から気温が下がった。
 今朝は出かけるとき、「寒い」と感じたが、こういう寒いと思った日は今シーズンは今日で2回目である。
 朝陽はキツイが気温が下がっているため走りやすい絶好のジョギング日よりになった。

 カミさんは元気よく飛び出していった。
 後で聞いたところ「1時間06分11秒」とのこと。
 前回より1分半ちかく縮めようた。
 上出来である。

 さて私はどうだったか。
 それがとんでも記録が出てしまった。
 入の1kmは「6分58秒」。
 いつもなら7分から7分10秒くらいで、7分を切るというのは調子がいいか、突っ込みすぎかである。
 5kmが驚くなかれ「31分03秒」である。
 ラストの5kmなら驚きもしないが、入りの5kmでこのタイムである。
 時計が壊れたのかと思った。
 そこで、5kmから6kmを計ってみた。
 とすると「5分52秒」である。



 やはり時計が壊れたか。
 ローバッテリーになっているのか。
 この区間で過去に6分を切って走ったことなどない。
 確か6分15秒弱で走ったのが最高記録である。
 いくら気候がいいからって、これはできすぎである。
 しかし、とりあえずは時計を信用するしかない。
 10kmまではここまま走れるだろう。
 しかし、ラストの4キロ、あるいは3キロではアップアップする可能性が大きい。
 そのことを頭にしっかりと入れておく。
 右足のフクラハギが少し攣り気味である。
 どうも、速いスピードで走るとこの右フクラハギに負荷がかるようである。

 10kmは約1時間01分である。
 この5kmは30分弱でキロ6分を切っている。
 ウワワ、である。
 いよいよラスト4キロに入る。
 「そのままの調子でいけ!」
 3キロに入る。
 「腕を振れ、足を使え!」
 あと2キロだ。
 ペースは落ちていない。
 大丈夫だ。
 このまま行けそうだ。
 1キロだ。
 きつくてやめたくなる。
 「こんな速く走るチャンスはもうないかもしれないぞ!」
 15kmを平均キロ6分で走れるかもしれない。
 あと500m。
 ゴールした後フラフラ。
 ベンチに倒れこむ。
  前回は「1:36:02」であった。
 それを一気に5分半も縮めてしまった。
 まったく、なんでこんなことが起こったのかまるで分からない。

【15km 1時間30分31秒 6:02/km】
 5km   31:03    31:03
10km   29:53   1:00:56
15km   29:35   1:30:31

 残念ながらキロ6分はダメだった。
 でも我ながらスゴイ記録だ。
 重要なことは、私の体はまだキロ6分で走れるということ、走っても大丈夫だということが確認できたことである。
 実際には天候やそのときの調子によって走れないことが常態であろうが、うまく条件が合ったなら走れる、走れるだけの体になっているということである。
 これが認識できただけでも今日は実に有意義であった。
 数年前は楽にキロ6分で走っていた。
 引退して4年ほど走らなかった。
 昨年からカミさんのお供で走るようになって、短い距離ならキロ6分を切れるが、長い距離では平均で6分20秒ほどが限界であった。
 今回はそれを一気に短縮してキロ6分に大手をかけたことになる。
  ということは15kmという距離をキロ6分に近いタイムで走ったのは5年ぶりということになる。
 そう簡単には6分は切れないであろうが、そこまで進歩したということがすばらしい。

 帰ってきたら左右のフクラハギが痛い。
 さらに左足の薬指が攣って、足底筋も攣ってしまった。
 相当な無理をして走ったようである。




【にこたま】



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2015年8月1日土曜日

南の島が揺れた:死んだ大陸にも地震があった

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● google:地震でストップ


● firefox:地震でストップ

  1時半頃である。
 2階で本を読んでいたら、家がきしんで揺れた。
 ものの2,3秒である。
 地震である。

 以前に住んでいたところは平屋で床がコンクリートなので地震を感じることはなかった。
 日本の住居は高床式になっていて縁の下がある。
 湿気の多い土地柄なので通気性が考慮されている。
 住居は地面から1階床まで30cm以上高くするように建築法で決めている。
 ここはコンクリートを地盤より10cmほど高くして1階床にしてタイルやカーペットを敷きこんでいる。
 床下はない。
 よってもし洪水になっても、いわゆる「床下浸水」という被害はない。
 すべて「床上浸水」になる。

 だから1階にいる限り地震の揺れを感じることもない。
 というより地震そのものがない。
 「死んだ大陸」と言われている。
 数年前より2階建てに住んでいる。
 地震に出会ったのは今回が始めてである。
 「オーストラリアにも地震があるのだ!」
と思ったほど。
 そういえば先日、北の方で地震があったとニュースがやっていた。
 その余波がここゴールドコーストにも地震がやってきたようだ。

 インターネットをつけてみると Mozilla Firefox も Google も止まっている。
 おそらくこの地震のせいだろう。