2015年11月25日水曜日

11月25日::にこたまジョギング 10.0km=1時間14分**秒 :暑さを体に慣らす日になってまった

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● 昨日買った扇風機

 4時半過ぎに起きて、5時過ぎに走り始める。
 入りの1キロは「7:22」である。
 遅い、なんて言ってる状態ではない。
 出かけるときは厚い雲で覆われていた空が、走り始めると同時に晴れ渡り太陽が照りだした。
 ウワーである。
 首の周りに汗が出てくる。
 首周りの汗は今季初めてのことである。
 タイムなんぞ言っている場合ではない。
 今回の目標は15kmを走り切ることである。

 5kmは「34分43秒」
 もしこのままなら、15kmは「104分=1時間44分」かかることになる。
 後で知ったがこのときの気温が23度という。
 完全に夏のランニング・ジョギングである。
 しかし、体はそういう陽気に慣れていない。
 今日は何とか15kmを走りきって、暑さに体に馴染ませないといけない。
 今日の目標がこれになる。
 タイムトライヤルの1kmは「6分50秒」である。
 何とか走っているという感になる。

 10kmは「1時間09分17秒」である。
 中盤の5キロは「34:34」である。
 10km手前ではほとんど走り歩きといった具合になる。 
 10kmから11kmの1kmはなんと「7分35秒」もかかった。 



 このままゆくとどうなる。
 終盤の5kmは38分かかることになり、ゴールは「1時間47分」になる。
 腕を振ってピッチを上げるが、すぐにもとに戻ってしまう。
 それを繰り返すがスピード感は戻ってこない。
 何はともあれ、まずはゴールすることだ。
 あと300、あと200、あと100、ゴール。

 やはり「1時間47分22秒=107分22秒」である。
 100分を目一杯オーバーしている。
 終盤の5kmは予想どうり「38分05秒」で、キロ7分37秒である。

 トータル的には「キロ7分10秒弱」である。
 7分を大きくオーバーしている。
 タイム評価はゼロである。
 何しろ前回に遅れるこ「8分」ということになる。 
 
 【15km 1時間47分22秒 7:10/km】
 5km   34:43   34:43
10km   34:34   1:09:17
15km   38:05   1:47:22

【前回 15km 1時間39分31秒 6:39/km】
 5km   32:11   32:11
10km   33:19   1:05:30
15km   34:01   1:39:31
 

 カミサンは「1時間14分**秒」とのこと。
 やはり暑さにはまいったらしい。


 一昨日あたりから蒸暑くなってきた。
 去年まで使っていた扇風機は人にやってしまったので、家には何もない。
 そのため、カミサンが「暑い暑い」とギャーギャーうるさく言うので、口封じのために昨日ハービーノーマンに買いにいった。
 我が家は借家なので冷房を入れる気はない。
 それに私は寒いのはダメだが、暑いのはさほど気にならない。
 この間まで使っていた扇風機はこちらに引っ越して来た時に買ったもので二十年以上も使っていた。
 そのとき2台買ったが1台は壊れて、1台が残った。
 扇風機って結構もつものである。
 その後、小さいのを数台買った。
 半分は壊れてしまった。
 今年は新しい扇風機を買うつもりだったので、残っていたものをあわせてやってしまったのである。
 ハービーノーマンで買ったのは上のタワータイプ。
 旧来と同じ丸首型では面白くないのでタワー式にしたのである。
 109ドルだったが、セールに入っていたので10ドル割引で99ドルだった。
 メーカーは中国である。
 なんとなく不安だが2年のワランテイーがついている。
 20年もてとはいわない。
 でも数年はもって欲しいものである。
 2年で壊れたら諦めるしかない。
 そうしたら高い買い物になる。
 たった100ドルでもそう思うのがおかしい。

 


2015年11月18日水曜日

11月18日::にこたまジョギング 10.0km=1時間12分35秒 :新しいランニングシューズで

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●新しいランニングシューズ

 3,4日前に新しいランニングシューズをハーバータウンのニューバランスで買った。
 100ドルだった。 
 正価は190ドルとあった。
 ここはアウトレットだから安いことは確かだが、正価が本当に正価かどうかはわからない。
 以前はバンドールのAマートスポーツで買っていた。
 ここはいろいろなメーカーのものを扱っているので、そのとき時のバーゲンになっているもの購入することが多いのでいろいろなメーカーのものを履いた。
 ナイキ、アシックス、ピューマ、フィラなど。
 初めの頃はバーゲンだと50ドル前後で買えた。
 いまはそうはいかない。
 
 ハーバータウンができたとき、ニューバランスの専門店で始めてシューズを買ったが、なんと150ドルであった。
 靴なんぞに150ドルもだすのはどうにも気がしれないが、どういう風の吹き回だったか買ってしまったのである。
 買ってしばらくして、あー失敗したと思ったが後の祭りであった。
 これが履き潰れるころに、年だからと思って走るのをやめているから、もしかしたら最後の年のご褒美として、お別れシューズとして大奮発したのかもしれない。
 それから4年間走らなかった。
 しかし、昨年からまた走るようになった。
 ニューバランスで新しく買ったのだが、なんとそれはたった30ドルであった。
 いわゆる最後の商品、見切り品だがこんな価格で売るのかよ、瑕疵がどこかにあるのではないか、と思ったほどである。
 ごく普通のランニングシューズであった。
 そんな幸運にまた出会いたいと思ってこまめにショップを覗いているのだが、無理のようである。
 今回の100ドルは2回めの100ドルライン突破の値段である。
 ほかに80ドルのもあって、どちらにしようかなと悩んだ末に、色合いで100ドルのものを選んでしまった。
 お金にこだわるなら80ドルでもよかったのだが。
 派手な色合いに20ドルである。

 さて走り始めてわかったのは、サイズは前のとおなじなので問題はないのだが、幅が若干広い。
 靴の中で足が左右に遊んでいる。
 シューズが柔らかくなったらグーと紐を締め込んがほうがいいかもしれない。
 前のとは感触が違うので足が靴に慣れるまでは少々疲れる。
 これまで使かったことのない部位が刺激を受けるせいだろう。
 でも、大きく変わったところがあるわけではないので、慣れれば足も納得するだろう。

 新しい靴なので緊張感があったせいか1キロを6分58秒と7分を切ってきた。
 今日は朝陽が強い。
 5kmを「32分11秒」。
 このまま行けばキロ6分半でいかれるのだが。
 5kmから6kmのタイムは「6:16」である。
 中間点は「48:20」である。
 後半も同じなら「1:36:40」になるが。
 キロ6分半の希望はこのあたりまでである。
 
 目線は地面を見て、顔を上げるのもおっくうになる。
 ただもくもくとコンクリートと対話である。
 10kmは「1時間05分30秒」
 この5kmは「33分19秒」かかっている。
 体の状態からいって、もはやキロ6分半{1時間37分30秒}で行くのは無理である。
 すぐに本来の100分走を目標を切り替える。
 水を飲む。
 普段は口を湿す程度で、わずかに飲むぐらいだが、今日はゴクリと飲み込む。
 足は動いてくれるのだが身体が追いつかない。
 やはりこれは暑さのせいだろうか。
 ラスト2キロ、ペース上がらず。
 ラスト1キロ、1時間33分、残りを7分で行けば100分を切れる。
 まずそれは問題ない。
 前をいく女性ランナーがいる。
 あれをターゲットにと思うのだが。
 非情にも追いつけないどころか、あれよあれと大差が開いていく。
 あと300m、長いな!
 何とかどうにかこうにか100分まであと29秒というタイムでゴールする。
 前回より遅れること2分半になる。
  
【15km 1時間39分31秒 6:39/km】
 5km   32:11   32:11
10km   33:19   1:05:30
15km   34:01   1:39:31

【前回 15km 1時間36分59秒 6:29/km】
 5km   33:16   33:16
10km   31:41   1:04:57
15km   32:02   1:36:59
 
ベンチに倒れこむ。
 朝陽がジリジリと肌を焼く。
 これはきつい。
 走っているときは感じなかったが、やはりこの日差しは大敵である。
 年内走って、来年1月からは夏休みに入る。
 今月はあと1回、来月は5回、よって残りは5回になる。
 この5回を全部100分以内で走ることができるだろうか。 

 
 カミさんは「1時間12分35秒」とのことである。
 走っているとすれ違ったり、追いぬかれたりする。
 ランナーは分かっているので何もアクションしない。
 ところが、ウオーキングの年寄りは親愛の情で
 「グッツモーニン ハワユー!」
と声をかけてくる。
 これが辛い、という。
 「グッツモーニン」 
と反応しないといけない。
 無視するわけにもいかない。
 「こっちは走っているんだぞ、察してくれ」
といいたい、と言う。
 シャツに
 『走っています 話しかけないでください』
と書いておこうか、とカミさんはいうのだが。


● 今日のジイさん



●この4週間のランニング後の血圧


 





2015年11月16日月曜日

切腹してもだえ苦しむ!:何が、風船カカシが?

fuusenn _




ハーバータウンの交差点横、つまりゴーゴーマートの斜前に『風船カカシ』がある。
だが、最近これがもだえ苦しんでいる。
ちゃんと立てずに体を折り曲げ息絶え絶えにもがいている。
かわいそうにと思って、ゴーゴーマートに寄ったついでに見にいった。
「ハラキリ」をしていた。
血の代わりに空気がビュンビュンと抜け出て瀕死の重体にあった。

風船カカシだが、このモノの正確な名称はわからない。
検索するとき、「空気人形」だとか「風船カカシ」だとかいろいろやってみてヒットしたのが「エアードール」である。
それが下の記事。
『
楽天市場
http://item.rakuten.co.jp/tstar/c/0000000367/

 電気送風機を利用し、高さ5mの人形が
フニヤフニャと動く、目立ち抜群のイベント用看板です
特設イベント会場、文化祭、バザー会場など
人寄せ効果抜群です
送風機はAC100ボルト電源で動きます
送風機は台車付きなので運搬は大人1名で十分可能です
セッティングも約2分で簡単にできます
送風機は大きい音がしますので静かな場所には適しません
人形の身長は7mありますので、電線などに触れない場所に設置ください

★レンタル可能★
イベント客寄せ・看板におすすめ7メートルのエアードール
価格 78,000円 (税込) 送料別
』
 購入価格は8万円弱という。

 なぜ苦しんでいるかというと、切腹しているからである。
 見てわかるように腹あたりに穴が開いている。



 下のコンプレッサーから空気を送り込むのだが、この穴からどんどん空気が漏れて、立ち上がれないのである。
 2,3日前はもっと良好で腰の曲がった状態であったが、腹の傷がドンドン大きくなって、いまや死寸前である。
 この状態で見世物にする方もする方である。
 きっとサデイストなのだろう。
 赤いガムテープでもグルグル巻いて傷口をふさいで止血ならぬ止気してやればいいだろうに、と思うのだが。
 このままだと穴はさらに大きくなってまもなく絶命してしまう。
 そうしたらいくら空気を送り込んでも動かないであろうに。
 可愛そうなことだ。


●もがき苦しく風船カカシ(大画面をおすすめします)


 


2015年11月12日木曜日

今日のガソリン(ペトロ)価格の上昇は社会犯罪とみなしていい!

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● 今日のガソリン価格 138.9
 ウールワース・デイスカウントだと「134.9」

 昨日のことである。
 家に帰ってくる途中のガソリンスタンド(ペトロステーション)の価格看板が『137.9』になっていた。
 「何だこれ!」
 ゴールドコーストハイウエイなので前後にスタンドがある。
 それらは『107.9』とか『108.9』とかで、みな1ドル台である。
 1ドル30セント台はここだけである。
 ウールワースのリッター4セント割引のドケットがあるので、このスタンドでは過去に1度しか入れたことはない。
 しかし、場所がいいので空気の調整はいつもここでやっているので、まんざら親近感がないわけでもない。
 これではもちろん、お客などいない。
 閑古鳥が鳴いているような静けさである。
 「きっと看板を間違えたのだろう」
とか
 「周辺にスタンドが乱立状態(1kmの間に4軒もある)なので、潰れたのかな」
などと考えたりした。




今朝、カミさんが散歩に出かけたとき、このスタンドのそばを通りかかったという。
 そのときは『107.9』になっていた、という。
 潰れたわけではなかった。
 ということは、やはり看板のかけ間違いだったということになった。
 
 だが、である。
 午後に買い物に車を動かしたら、なんとウールワース系のスタンドが『138..9(ウールワースデイスカウント 134.9)』になっている。
 これは看板の掛け間違いではない。
 なんと、たった1日で「30セント」も値上がっていた。
 これは何だ。
 ということは昨日のスタンドの表示は間違っていたのではなく、ただ早めに掛け過ぎただけのことになる。
 過去に1日20セントくらいの値上げ幅は経験している。
 それは原油価格の上昇によって生じたものである。
 しかし、30セントは異常である。
 中東で戦争が起こったとか、またアメリカの高層ビルにジャンボが突っ込んだとか、そんな物騒な話は伝わってこない。
 原油は下限で安定している。
 なのにこの値上げは何だ!!
 もし、国際的な事件が起こったこともなくしてのことなら、
 この値上げは企業の経済的利益追求から遥かに逸脱した、
 国民の生活を脅かす企業の社会犯罪
ではないだろうか。

 そんな思いを強くした今日一日のガソリン値段の高騰である。

【参考】
『
沖縄タイムス 11月13日(金)21時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151113-00000017-okinawat-oki

沖縄のガソリン90円台突入 止まらない価格下落

 今、ガソリンが安い―。
  沖縄では10月終わりごろから、レギュラーガソリン1リットルあたりの値が90円台というガソリンスタンドが登場している。
 背景には、原油価格の下落がある。
 ガソリン価格投稿サイト「gogo.gs」によると、沖縄で100円を割り込むのは2009年4月以来、6年6カ月ぶり。

 経済産業省資源エネルギー庁によると、9日時点の全国レギュラーガソリンの平均価格は132・2円(1リットルあたり)で、3週連続の値下がり。沖縄は129・6円で前週より1・1円下がった。
 特に、北谷(ちゃたん)町周辺のガソリンスタンドの店頭には、「会員価格99円」の看板が並び、価格競争となっている。
 複数のスタンド関係者によると、客から「久々の100円だね」という声が聞かれるほか、名護市や那覇市などからも給油に訪れる客もいるという。
 今後のガソリン価格に注目が集まる。
』

【後日】 
 ガソリン価格の上下動は実に激しい。
 ガタガタと1ドル=100セントを切ったと思ったら、「89セント」と90セントすらも切った。
 ところが、そのように下落した翌日には「118セント」と20セントも上昇した。
 もう、何がなんだかわからなくなっているのがガソリン価格である。 




2015年11月11日水曜日

11月11日::にこたまジョギング 10.0km=1時間14分43秒 ::MRJ 初飛行へ

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●今日はMRJの初飛行の日。
 インターネットでライブ中継しているので、これを見ていたのだが、時々映像が動かなくなり音声がなくなることがある。まずいことにその間にMRJが動き出してしまった。


●ダイジェスト版(スムースな映像)

「15キロを走りきりたい」
というのがスタート前の希望であった。
 何となく体が重い。
 1キロを「7:22」、まあこんなもんかと思う。
 2キロを過ぎるころから朝陽がきつくなる。
 今日は暑さにいたぶられるだろうと覚悟する。
 しかし、陽が雲間から上ってしばらくしたら、雲が空を多いようになる。
 一転、最高のジョッギング日和になってしまった。

 それならと、足を使ってみる。
 5kmは「33分16秒」。
 3倍の15kmなら100分をギリギリだが切れるということになる。
 でも、5kmから6kmのタイムトライヤル区間は「6分06秒」で、スピードは上がってきている。
 中間点で「48分18秒」、ということはゴールは96分36秒でキロ6分半で行かれることになるが。
 10kmは「1時間41分57秒」
 中盤の5kmを「31分41秒」で駆け抜けたことになる。
 この5kmは6分20秒である。
 残りをキロ6分半で行けば、やはり全コースキロ6分半が切れることになる。

  スタミナ切れには2種類がある。
 一つは体には余裕があるが、足が動かないもの。
 もう一つは足は動くのだが、体がついていかれないもの。
 終盤の5kmは前者になった。
 なを、つけ加えると身体は動く、足も動く、でも走れないというのがある。
 呼吸がついていかれないのである。
 胸が苦しくて走れない、ということである。
 ただし、これは老年ではなくなる。
 呼吸の前に足と身体が走りについていかなくなるからである。
 中盤速く走ったツケが足にきて、体は十分だがスピードが出ない。
 それでももがいて32分02秒で行く。
 ゴールは「1時間36分59秒」で、キロ6分28秒で走ったことになった。

 天候が一転ベストになったために、6分半を切れたということでもある。
 もし、朝陽にやられて暑さとの戦いになったら、100分を切ることはおぼつかなかったかもしれない。
 今日は幸運と言っていい。
 
【15km 1時間36分59秒 6:29/km】
 5km   33:16   33:16
10km   31:41   1:04:57
15km   32:02   1:36:59

【前回 15km 1時間36分50秒 6:27/km】
 5km   32:55   32:55
10km   32:05   1:05:00
15km   31:50   1:36:50


  カミさんは「1時間14分43秒」とのこと。
 気象条件はいいのだが、タイムは悪い。


 今日は「MRJ」の初飛行日である。
 インターネット生中継をやっていたので、それにかかりっきりであった。
 しかし、どうも映像が途切れる。
 音声もその間、中断する。
 その間の悪い時にMRJは走り始めてしまった。
 でもすぐに回復して離陸を見ることが出来た。
 離陸すると伴走機が寄り添う形で2機でのフライトに移った。
 そこで映像は終了する。
 すぐに、ダイジェストが始まって、スタートから離陸までの映像が流された。
  (註:稿頭の動画を参照)
  
 戻ってくるのは1時間以上あとのことで、この着陸はニュースで知った。
 これにより、初飛行は成功裏に終わったことになる。


●ANNニュース

なを、ジェットエンジンはアメリカ製である
 (註:プラット・アンド・ホイットニー社製の「PurePower PW1200Gエンジン」)
 よって純国産ではない。
 軍用機ではエンジンの国産化は大きな課題となるが、民間機ではエンジンは部品の一部でしかなく仕様を決めての注文発注ということになる。
 エンジン専門メーカーに依頼したほうが開発から始めるよりはるかに安価につくからである。

 



2015年11月4日水曜日

11月04日::にこたまジョギング 10.0km=1時間12分45秒 ::メルボルンカップ、初めて女性ジョッキーがウイナーに

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● 何とかキロ6分半で帰ってくる

 家からスタートポイントまで車で数分、10分弱である。
 中間に坂がある。
 この上り下りのとき海岸から上がる朝陽がもろに車に入ってくる。
 車内の日除け板をおろして日差しを遮る。
 冬場は歓迎だが、夏場はイヤになる。
 「暑さにやられそうだ」、と。
 今日はそんな日。

 入りの1キロは「7:18」
 やはり遅い。
 ということは100分を切れるかどうかということになりそうである。
 次の1キロは「6:35」
 4キロ手前あたりで、おしゃべりしながら前を歩いていた女性三人組が突然走りだした。
 スピードは速くもなく遅くもない。
 キロ6分ほど。
 しかし、今の私にとっては速い。
 私との間隔は7,8メートル。
 くらいつくことにした。
 気を抜くとスーと差が開く。
 追いかけて詰める。
 5kmポイントを挟んで2キロ半ほど、引っ張ってもらうことができた。
 5キロは「32:55」
 ということは、15kmなら99分になる。
 5キロから6キロを計測する。
 この間は完全に三人組の後ろにぴったりとついて走っている。
 「5:47」である。
 この女性たちは6分をわずかに下回るスピードで走っていることになる。
 
 コースの違いで別れたが、その後は疲れか、少々遅れ気味。
 中間点は「48:18」である。

 

 このままいけば100分は切れるが、このペースを果たして保てるだろうか。

 10kmが「1:05:00」である。
 この5キロを「32:05」で走っている。
 ということ残り5キロをキロ7分でいけば100分を切れることになる。
 これは余裕である。
 となると、目標が変わる。
 「キロ6分30秒::1時間37分30秒」で走り切ることは可能か。
 これまで平均でぴったり「6:30」で走ったことになる。
 このまま、それを維持できればいい。
 足は動く。
 やって見る価値は十分だ。

 ゴールタイムは「1時間36分50秒」 
 ラストの5キロは「31:50」で走ったことになる。
 中間の5キロより15秒速かったが、ほぼ同じペースで走ったとみていいだろう。



【15km 1時間36分50秒 6:27/km】
 5km   32:55   32:55
10km   32:05   1:05:00
15km   31:50   1:36:50

【前回 15km 1時間40分48秒 6:43/km】
 5km   33:37   33:37
10km   34:03   1:07:40
15km   33:08   1:40:48

平均で「キロ 6分27秒」
 思ったよりはるかにいいタイムだ。
 やはり、女性三人組に引っ張ってもらったのが効いているようだ。
  前回より4分ほどいい。


 カミさんは前回より5秒遅れたと言っていた。
 ということは「1時間12分45秒」になる。
 安定しているようだ。




【おまけ】
 昨日はメルボルンカップ。
 火曜日にやる、というのは日本では考えられないこと。
 でも西欧では不思議なことではない。
 何と慣れば、あのアメリカ大統領選挙も火曜日行われる。
 この日を「スーパー・チューズデイ」という。
 民主主義の概念から程遠いもの。
 貧乏人は選挙するな、という貴族主義がそこには息づいている。
 メルボルンカップも同様。
 競馬は本来貴族の遊びである。
 貧乏人がどうこういうものではない。
 日本のように競馬・競輪・競艇は貧乏人のギャンブルといった世界ではない。

 さて、そのレースだが波乱の番狂わせ。
 女性ジョッキーが優勝した。
  メルボルンカップで女性ジョッキーが優勝したのは初めてのこと。


●Fly Emirates Melbourne Cup 2015 - Full Race 

  スパーマーケットに出かけた。
 ガラガラ。
 いつもなら探せばならないパーキングが半分も埋まっていない。
 最近は日曜日も混んでいる道路なのだが、これもスキスキ。
 日本なら正月みたいな状態。
 1年で一番空いているのは25日のクリスマス。 
 もしかしたらクリスマスの次くらいに街が静かなのはメルボルンカップのこの日かもしれない。
 もっとも午後の数時間だが。
 



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2015年11月1日日曜日

日本陶芸展:Japanese Porrery Exhibition & Sale:10ドルのテイ-カップを買う

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● ゴールドコースト陶芸展

今日は陶芸展へいく。
マルチカルチャル・フェステイバルの日でもあってかぶっている。
以前は友人の奥さんが琴をやっていたのでマルチカルチャル・フェステイバルへ行っていたが、最近は出演していない。
ここでも老齢化が進行して、琴をやる人はどんどん少なくなってきているという。
今は琴よりも太鼓のほうが隆盛で、若い人を大きく惹きつけている。

陶芸展はピンダラ病院のはす前の「Gold Coast Potters」で毎年行われている。


● 右側の建物はピンダラ病院


● 左の道はアッシュモア・ロード

昨年、ここで買ったテイカップを割ってしまったので、何か面白いものはないかと探しにきた。
見つけたのはこれ。
10ドルであrった。



陶芸展の作品の写真を載せておく。









 



次回は11月30日から12月2日にホープアイランドで。








【おまけ 1】
『
ロケットニュース24 2015/11/06     3時間前
http://rocketnews24.com/2015/11/06/660596/

【あるある】はじめてオーストラリアに旅行した人あるある50

コアラやカンガルー、はたまたエアーズロックなどで有名なオーストラリア。私事で恐縮だが、つい先日 筆者は約1週間、人生初のオーストラリア旅行に出かけてきた。
雄大な自然とヨーロッパ調の街並みは目に美しく、きっとこの記憶は長く心にとどめられることだろう。
そこで今回は、『はじめてオーストラリアに旅行した人あるある50』と題し、滞在中に感じたことを述べていきたい。
オーストラリアに縁がある人はもちろん、これまでオーストラリアに興味がなかった人にも、何かを感じ取っていただければ幸いだ。

■・はじめてオーストラリアに行った人あるある50

その01: 最初の戦いは10時間のフライト。
その02: 機内はスウェットがあたりまえ。
その03: 首に巻くタイプの、飛行機用枕は必携。
その04: 日本と2時間しか時差がないことに軽く驚く。
その05: ただ、国内で時差がある感覚がよくわからない。
その06: サマータイムもよくわからない。
その07: 「着いたらアレを食べるぞー!」というものが無い。
その08: よくわからないから、とりあえずマックに入る。
その09: マックで食い散らかされたテーブルを見てショックを受ける。
その10: ビールの種類の多さに目移りする。

その11: ビールの味は全体的に薄いが、旅のテンションで何を飲んでもウマく感じる。
その12: 「明日は何を食べようかな~」というものがない。
その13: よくわからないから、ハングリージャックス(バーガーキング)に入る。
その14: ペットボトルの水が高くてビビる。
その15: というか、物価は全般的に高い。
その16: 街中の至るところで、サンドイッチやコーヒーが売っている。
その17: 注文の際、「ハーイ!」と言われることに最後まで慣れない。
その18: 注文後、名前を尋ねられてビビる。
その19: 「え、このコ俺のこと好きなのかな?
 アグレッシブだなぁ」と思っていたら、料理を受け取るときに名前を呼ばれるだけだった。
その20: パンやサンドイッチは、基本何を食べてもウマい。

その21: パンの表面は、どこで食べても基本的にカリカリ。
その22: トーストしないパンなど存在しない。
その23: パンをカリカリにする情熱がハンパない。
その24: バナナブレッドのウマさは神。
その25: 寿司やラーメンなどの和食店が普通にある。
その26: 「あった!」という感じではなく、かなり馴染んでいる。
その27: ロール寿司は普通にウマい。
その28: ラーメンも普通にウマい。
その29: でも1杯1000円オーバーは割高に感じる。
その30: メルボルンは、白人も黒人もアジアンもインド系も同じくらいいて、誰がいても目立たない。

その31: 街の壁は、隙あらば落書き(グラフィティ)されている。
その32: 街中で、久々に「Vodafone」のロゴを見てニヤッとする。
その33: シティ以外は高い建物が無いので、空が横に広い。
その34: 住宅は平屋があたりまえで、その贅沢さがうらやましくなる。
その35: スーパーの広さにテンションが上がる。
その36: 見たこともない野菜にテンションが上がる。
その37: 肉が大きくてテンションが上がる。
その38: 運転すると「ラウンドアバウト」がマジで怖い。
その39: ただ、理にかなったシステムだとは思う。

その40: ゴールドコーストでは、1/4くらいの人が裸足でビビる。
その41: 「海が近いからかな?」と思いきや、街中にも普通に裸足の人がいてさらにビビる。
その42: お土産屋では、あたりまえのようにブーメランが置いてある。
その43: カンガルーの金玉袋も置いてある。
その44: ブロンド美人が意外といない。
その45: 男性の半数以上はタトゥーが入っている。
その46: 肌寒いのにTシャツはあたりまえ。
その47: なんならタンクトップでも余裕。
その48: 基本的にはみんなフレンドリー。
その49: ハグされたときは、どこまでやっていいのか迷う。
その50: オーストラリアが好きになる。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼食い散らかされたマックのテーブル。

食い散らし方もハンパねぇぇええーー‼︎
』

【おまけ 2】
『
ロケットニュース24 2015/11/10   6時間前
http://rocketnews24.com/2015/11/10/662212/

【必見】海外に住む日本人が里帰りのとき必ず買って帰るモノ10選

みなさん、こんにちは! アメリカに住んで10年以上、西海岸で細々と暮らすマユチコといいます。
  私は年に一度、日本に里帰りしていますが、その時は必ずといっていいほど、“あるモノ” を購入しアメリカに帰ります。
どんなに長く海外に住んでも「日本のモノじゃないとダメ!」っていうのが結構あるので……!

ということで、今回は『日本に里帰りした際に必ず買って帰るものトップ10』を私の独断で紹介します。
海外在住の日本人へのお土産選びにもお役立てください!

1. 日本茶

「どこに住んでいてもオイシイ日本茶で一服!」が至福の時間。
グリーンティーのティーバッグはよくアメリカで見るようになったけれど、やっぱり味はお粗末だし、日系のスーパーに売っているお茶のクオリティも良くないので、日本でまとめ買いをして冷凍保存しておきます。

2. ふりかけ

「白いご飯とふりかけさえあれば、どうにかなる!」
のが日本人。
子どもたちのお弁当にも必需品! 
今は普通のタイプから、しっとりタイプ、大人用ふりかけとバラエティも多く、ふりかけも進化しています。
また、アメリカ人の間でも Furikake は流行り始めています。
軽いのでかさばらないし、アメリカ人にも喜ばれるので、たくさん買ってスーツケースに入れて持って帰ります。

3. 歯ブラシ

欧米の歯ブラシを見るたびに驚くのがヘッドの大きさ! 
アメリカ人は口の中がそんなに大きいの? 
こんなので良く隅々まで磨けるなあ……と思う程のデカさ。
子供用だって大きいので、奥まで磨けません。
一方、日本のモノはヘッドも小さく、コンパクト。歯ブラシは日本で買うのがいちばん!

4. 化粧品(特に化粧水)

保湿効果の高い化粧水(欧米では Toner)を大量に使用するのが、日本ならではのスキンケア方法。
欧米では基本的に「化粧水は拭き取るもの」というコンセプトで作られているため、日本人にとっては使いづらいです。
最近、海外ブランドでも、保湿を目的とした化粧水が出てきましたが……。

5. 文房具
ボールペン、ペン、シャーペン、ノートなど日本の文具は優秀で、安いのも特徴。
可愛いペンや消しゴムは、アメリカ人へのお土産にも喜ばれます。

6. 生理用ナプキン
クオリティが悪い上、日本の倍近くするアメリカの生理用ナプキン。
安いものを買うと昭和の頃のような厚みがあったり、また、値段が高いものでも、装着時に一手間かかったり……。
かさばるとはいえ軽いので、大量に持って帰ることが多いです。

7. 薬

欧米の薬はサイズも大きく、からだの小さい人が飲むと効きすぎてフラフラになることも……。
ということで、私は日本のドラックストアなどで、自分の体に合った薬を買って帰ります。
ちなみに、日本で売っている顆粒状(かりゅうじょう)の漢方胃腸薬などは、アメリカでほとんど見かけません。

8. 出汁(ダシ)

毎日は無理でもお味噌汁や煮物など、”和食” はやっぱり作りたい。
そんな時に絶対に必要な物はダシ。
顆粒(パウダー)ダシ、高級の液体ダシなどニーズに合わせて買って行きます。
もちろん、アメリカでも売っていますが、種類も少なく、価格も高いので……。

9. お菓子
やっぱり日本のお菓子はホッとします。
特に抹茶系のチョコレートなどは必需品。
また、キットカットなどの限定フレーバーは外国人にバカうけするので、お土産用にも最適。
以前、アメリカ人の何人かにキットカットをプレゼントしたら、速攻で Facebook で自慢してました

10. 下着
細身でかつ胸も小さい日本人女性だと、ブラジャーを探すのにもひと苦労。
ショーツも意外とピッタリな物が見つかりません。
日本だと豊富にそろっているため、必ず買いだめ。
冬用にはユニクロのヒートテックを家族分大量買いします。

いかがだったでしょうか? 
外国暮らしが長くなればなるほど、現地のモノに慣れていく一方、日本のモノの良さに敏感になっていきます。
やっぱり日本っていいなぁ……。
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