2016年2月27日土曜日

2月14日::にこたまジョギング 10.0km=1時間17分59秒 :【インターネット回復始末】、16日間の盲目状態はよかったのか悪かったのか

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● 送られてきたスピードアップしたモデムなのだが

『
【注】
  このブログは2月27日にアップロードしたものである。
 内容は2月14日のジョギングのことであり、その日に日記に書き留めて置いたものをコピーしたものである。

 というのはインターネットがしばらくつながらない状態になってしまったからである。
 オーストラリアのインターネットは実に遅い。
 若いプログラマーが大阪に1年間のワーキングホリデイにいったこときのことである。
 彼は日本のインターネットの速度に驚愕して、様々なものを目一杯ダウンロードしてそのCDを運んできた。
 世界で一番速いのは韓国で、2番は日本というときもあったが、いまでは日本は4位だったか5位だったかに落ちている。
 でも日本のネット速度は十分に速い。
 テレストラもこのあたりのノロマさは認識しているようで、光ファイバーを巡らすプロジェクトを進めているという。
 先日のことスピードアップしたというモデムを数日前に送ってきた。
 付け替えて、なるほど速くなったなと思った。
 これまでは映像がstopして、デイスプレイに丸い輪が出てこれがグルグルと回っていたものである。
 しばらくするとつながり丸い輪が消える。
 このままいくのかな、と思うがそうはいかない。
 すぐに画面がフリーズして、また輪が回り始める。
 こんな繰り返しであった。
 これではとても先進国のネット状態とはいえない。

 新しいモデムは少しは速くなったようだが、つながったのはその日1日だけ。
 翌日から完全にストップ。
 そんなもんだよ、テレストラなんて。
 いわく『ケーブルをメンテ中』。
 いつまでメンテしているのだ、今日で4日目だぞ。
 今日(2月14日)でインターネットが使えなくなって4日目になるのだが、こちらも慌てない。
 テレストラの無能さは肌で感じており、怒るだけ無駄と心得ている。
 『サービスは悪い、技術力はない、その集大成がテレストラ』
と思っている。



 「まだ、テレストラなんて使っているの」
というのが周囲の声の昨今である。
 デルのデスクトップ、レノボのノートパソコン、そしてアイフォンの3ツに影響が出ている。
 といってもアイフォンは別の電波を選択するようにしているので動かせるのだが。

 昨年のことである。
 モデムが壊れた。
 新しいものを買ってつなげたが繋がらない。
 テクニシャンが来るという日待っていたがこない。
 更に1週間ほど待った。
 やっと来た。
 いわく「モデムは正常に動いている」とそれだけである。
 「1時間後につながる」と言いおいて帰っていった。
 だが、1時間待ってももまるでつながらない。
 テレストラいわく、
 「いま調べているが、原因がわからない」
 あんたの責任だろう!
 しびれを切らして抗議したら
 「機械を交換するか否かの許可を上司に求めている」
 「10日ぐらいかかるかもしれない」
 おいおい、どうなっているテレストラは。
 バカで無能なテレストラめ!!!!
 つながったのはテクニシャンが来てから1週間後であった。
 1時間後が1週間後になった。
 モデムが壊れてから新しいモデムで通じるようになるまで、トータル26日間インターネットはストップしたままだった。
 こうなるとインターネットの無い生活もオツなものだと諦められるほどに長かった、といえるほどになる。
 やることがないので、本を読んでいた。
 この間に読んだ本がなんと26冊。
 まるで数字合わせになってしまった。
 ちなみにいつもなら100ドルほどの電話料金がこの時は21ドルに値引きされた。
 
 この経験からテレストラはどうにも使えない、ことが重々わかっている。
 なにしろ、バカで、アホで、無能なテレストラ、というイメージが焼き付いてしまっている。
 今日で4日目だが、さていつ復旧するのだろう。
 気長に待つしか無い。
』

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 朝陽がきつい。
 雲がまったくない。
 いたぶられそうだ。
 今日は日射しとの戦いになると覚悟する。
 目標はいつものようにキロ7分で1時間45分である。
 入りの1キロは7分22秒、まあまあだ。
 北の折り返しは3.2kmになる。
 5kmは「34分48秒」、何とかキロ7分をクリヤした。

 中間点は「52分30秒」、見事に真ん中、このままなら1時間45分である。
 しかし、後半の方が1分から2分ほど遅れるのがいつものこと。
 キロ7分は難しいと思う。
 さて、9kmを過ぎるころからやっぱりおかしくなってきた。
 体も足も進まない。
 パタパタと足を道路に置いていくだけになる。
 この状態ではとても15kmは走れない。
 ダメだ、と判断する。
 南の折り返し点になるゴールドコースト・ブリッジの北詰めが10kmになる。
 「1時間11分16秒」である。
 中間点から2.5kmをキロ7分半かかっていることになる。
 
 10kmから11kmを測ったら「7:47」である。
 足が上がらず地面に摺るようになり、時々路面にシューズがひっかかってつんのめる。
 上がらなくなった右足が左足のくるぶしにぶつかりはじめる。
 イテテテ!
 13kmリタイヤと決め、ラストの2キロを無理せず戻ることにする。
 13kmで「1時間34分31秒」、キロ平均だと「7分16秒」である。
 日射しに負けたということである。
 夏はまだ続いているのである。

【13km 1時間34分31秒 7:16/km】
 5km   34:48    34:48
10km   36:28   1:11:16
13km   23:15   1:34:31

【前回 2月07日 15km 1時間45分17秒 7:01/km】
 5km   34:31    34:31
10km   35:37   1:10:08
15km   35:09   1:45:17

ときどき出会う老人がGCマラソンの「10kmラン」のコースを走っているようだ、とカミさん言う。
 この人には私もたまにすれ違うことがある。
 いや、確かに老人だ。
 自分の老人性を棚に上げて他人のことを言うこともないのだが。
 そこそこガンバっているようである。
 着ているシャツが10kmランの完走Tシャツなので10kmランナーであることがわかる。
 まあよく走っているもんだ、と感心するほどである。
 でもカミさんは抜かれるだけだという。
 抜かしたことはない、とのこと。
 今日はその老人が走っている公式10kmコースで走ってみる、という。
 かかったタイムは「1時間17分59秒」。
 一部は道路沿いになるので、いくつかの信号待ちにぶつかる。
 走りやすいコースではない。
 終わったあと「もう、やめた」ということであった。
 一度経験すれば再び走りたいとは思わないということであろう。
 まあそうだろう、走っているときの信号待ちくらい苛つくものはない。
 いま走っている片道6.3kmの遊歩道コースがなぜいいかというと、信号待ちが1カ所しかないからである。
 いつも信号無視である。
 というのはキャラバンパークとコーストガイドへの出入り用で、ほとんど危険性がないからである。
 まったく信号待ちをしないコースもある。
 海岸を走ることである。
 スピットからマイアミ・ロックまで片道20kmをノンストップで行かれる。


【インターネット回復へ道のり】
【7日目】
 不通になって7日間が過ぎた。
 毎日のように案内パンフレットに書いてあったコールセンターに電話をするがラチがあかない。
 ここは朝の8時から夜の8時までしかやっていない。
 ひどいもんだ。
 7日目の夜にプログラマーの息子が来たので彼にまかせる。
 テレストラの24時間対応のコールセンターに電話を入れる。
 どうもテレストラ側のバグのようである。
 24時間以内に復旧させるとのことである。
 果たしてどうなるか。
 もし復旧したら、この7日間の不通に対応する料金が割り引かれることになるだろう。
 もしインターネットで商売などしていたらどういう保証がつくのだろうか。

【8日目】
 やはり24時間ではつながらなかった。
 1時間後が1週間になるのがテレストラだから、1日後は1カ月後になってもおかしくはない。

【9日目】
 9日目でテレストラが言うには「明後日に結果が出る」ということのみ。
 復旧するということではない。
 何の結果だろう。
 前回のように、結果が出て、もしデバイスの変更などが必要なら上司に上げて決済をもらってそれから動くことになるのだろうか。
 今日と明日10日目はインターネットは使えないということである。

【10日目】
 つながらず。

【11日目】
 つながらず。

【12日目】
 つながらず。

【13日目】
 つながらず。
 カミさんが2時間ちかくテレストラとやりあっていた。
  そのうちテレストラのコールセンターがお手上げになり技術者を送るという。
 ここまではよかったがっそれは有料だという。
 カミさんが怒った
 「勝手にモデムを送ってきて交換させ、つながらないからといってお金をとるとはなにごとだ。
 テレストラはつながらないモデムで金をとるのか!」
というわけである。

【14日目】
 つながらず。

【15日目】
 つながらず。

【16日目】
 つながらず。
 午後のテレストラとやりあって、
 「調べますので、24時間絶対にアクセスしないでください」
という言質があった。
 果たしてそれで済むとは思えないが。
 コールセンターのオペレーターは能力に大きな差がある。
 ただマニアル通りに受け答えする人と、一歩踏み込んで対応する姿勢をとる人がいる。
 まあ、どちらもあまり期待はできないが、いろいろ向こうから試してみてこちらのモデムに異常がないことはわかっているので、後はテレストラ本体にオペレーターがどれだけ圧力かけられるかという問題につきるのだろう。

【17日目】
 夕方、17日目にして回復した。
 ただし、私のパソコンはプラグインのみのコネクトで、ワイヤレスではつながらない。
 私のはVistaなのでサポートは打ち切られており、そのせいかなとも思う。
 カミさんのはセブンでWifiでつながる。
 しばらくは後処理におわれることになる。
 そのうち、インターネットがない時期をうらやましくなることがあるだろう。
 この間、読んだ本は24冊である。
 よく読んだ。


【新モデムの説明書】