2015年8月26日水曜日

8月26日::にこたまジョギング 10.0km=1時13分19秒 ::運動後は血圧が下がる

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● 血圧記録帳:
 上欄の「8/24-8/30」というのは日付を表す、縦に月曜日からはじまって日曜日までの7日間、左側は朝、右側は夜、「最高血圧/最低血圧」で1ページで2週間分、両面2ページで4週間分になります。
 これまで走る日(水曜日)の朝は計測しないで出かけるので「×」がついている。
 先週から帰ってきてから測ることにした。赤のマーキングの上欄がそれで先週は「114/84」であり、今日は「109/77」となっている。
 朝方はだいたい最高血圧は「135--145」であるので、これは低い値である。走り終わってから30分から40分くらい後の計測になるが、運動の後は最高血圧は下がるようである。
 調べてみたら、それで正しいという。走っているときは上がるが、走り終わると運動で血管が開いたままの状態で、運動していない量の血液が流れるため、流れやすくなるためだという。
 

 今日は調子が悪い。
 身体ではなく、心理である。
 ここ3,4日あまり喋れなくなっている。
 おそらく普段の1/5にもならないだろう。
 しゃべることが億劫になってくるのである。
 こういうことは時々起こる。
 1カ月ぐらい続くときもあるが、大体は2週間くらいで治る。
 気分がふさぐと動きがにぶくなるといわれている。
 今日はどうだろうか。
 こういうときは逆に一気に突っ走るような運動のほうがいいのかもしれない。
 まあ、走ってみてからのことである。

 入の1kmは7分06秒。
 大きくは遅れていない。
 身体も動いている。
 2kmまでは6分03秒。
 突っ走っているという感じがする。
 やはりどうもふさぎの虫を追い払いたいのかもしれない。
 1km過ぎで私の直前にいたオッサンひどんどん差をつけられ始めてきた。
 そんなに速くは見えない。
 ゆっくり走っているようなのだが、その差は50mくらいに開いてきている。
 ウーン、よし、あのオッサンを追いかけよう、と思う。
 スピードアップする。
 でも、オッサンも速い。
 オッサンのスピードに合わせるだけでこちらは一杯である。
 3kmで私は折り返した。
 この1キロはオッサンに引っ張ってもらった区間になる。
 そのせいか5分43秒である。
 その後、6分05秒、5分54秒と刻んで5kmに至る。
 「30分51秒」である。
 ちょっと速すぎか。

 6kmで5分59秒でほぼ6分ペースである。
 しかし、ここから遅れ始める。
 10km通過が「1時間01分33秒」。
 この5kmのスプリットは「30分42秒」。
 キロ平均6分08秒。
 
 ラスト5キロを頑張るが、遅れる一方。
 15kmを「1時間32分38秒」
 前回に遅れること1分15秒になる。
 5kmスプリットで「31分05秒」
 キロ6分13秒かかっている。
 トータルだと「6分10秒」。
 6分10秒台に入ってしまった。

【15km 1時間32分38秒 6:10/km】
 5km   30:51   30:51
10km   30:42   1:01:33
15km   31:05   1:32:38

先週は指先がかじかんでストップウオッチのボタンがうまく押せなかった。
 今日は温かい。
 走り終わってベンチに倒れこんだら、一気に腕・足から汗が吹き出てきた。
 冬が終わったのかもしれない。
 これから徐々にもっと温かくなっていく。
 気温が上がればタイムは期待できない。
 前回作った目標は沙上の望楼になってしまった。
 前3回の記録が今期のベスト3になる可能性が大きい。
 もうキロ6分を切って走れる可能性はなくなった、と判断してもいいだろう。
 「キロ6分15秒プラスマイナス5秒」、これが今後の走りの目安になる。
 つまり「6分10秒から6分20秒」の間が抑えどころになるということである。
 タイムだと「1時間32分30秒」から「1時間35分00秒」というところになる。
 
 カミさんは10kmで「1時間13分19秒とのこと。
 前回を1分22秒縮めている。


 ラスト350mあたりのレンフォック公園に入った遊歩道でのことである。
 リトル・コレーラが歩道にいたオバアサンの履いている靴にかぶりついていた。
 つまり、オバアサンの足元に鳥がからんでいるのである。
  こういうのは珍しい。
 あの結構人懐こい鳩だってこうは人間にはからまない。
 同年の3人ほどの人が周りに集まっておもしろそうにそのオバアサンと様子を見ながら話し込んでいる。
 私も走っていなかったらカメラでも構えただろうがそうもいかない。
 もちろん、カメラなど持って走ってはいないのだが。
 そのすぐ横を走り過ぎたのだが、コレーラはまったく逃げようとはしない。
 普段はもっと用心深い鳥である。
 少なくともキバタンよりは慎重である。
 アカビタイムジオウム(リトル・コレーラ)とはキバタン(コカツー)と並んでこのあたりで見かける大柄の白い鳥である。
 どちらも日本でも飼われているので検索すればたくさんの動画や写真が出てくる。
 キバタンは黄色いトサカを持つ優しい鳥ですぐに餌付けができる。
 見た目美しいが、ただ声があまりに悪い。
 このキバタンよりかは、コレーラは扱いにくい鳥である。
 さて、このリトル・コレーラだが、野生では時に凶暴なことがある。
 その動画がありましたので載せてみます。

 

●Bird Attack

 おそらくこれは写真でも撮ろうとしてカバンを置いたところ、コレーラがやってきたということではないかと思う。
  このデッキに置かれたカバンを、オバアサンの靴に置き換えるとわかりやすい。
 遊歩道でおしゃべりしていたら何時の間にかコレーラに履いている靴に目をつけられてしまった、ということになる。
動画から考えるに、下手に刺激すると襲ってくる可能性もある。
 オバアサンのことなのであまり運動神経はよくないと思える。
 襲われて転んだりしたら危険である。
 それを知って静かに去っていくのを待っていたのかもしれない。
 これほどの大きな鳥が足にからみついているというのは稀有の体験でけっこう楽しんでいる雰囲気でもあった。
 しかし、なんで靴などにかぶりついたのだろう。
 始めて見るの風景であった。


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 資 料
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●Little Corella 2011/08/12(3)
 アカビタイムジオウム(リトル・コレーラ)


●Sulphur-crested Cockatoo
 キバタン(コカツー)


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 悩みの高血圧
 後日のこと
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 『
2015/09/13 00:29   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091201001945.html

最高血圧120以下を目指せ 米研究所の研究報告

 【ワシントン共同】米国立心肺血液研究所は12日までに、心臓病のリスクを減らすには、最高血圧(収縮期血圧)を「120以下」とすることを目指すべきだとの研究報告を発表した。
 報告は2017年公表を目指していたが、一般の人の健康を維持する上で「重大な結論」として前倒しで周知することを決めた。

 日本や世界の多くの高血圧診療指針では「140以上」を高血圧
としているが、米メディアによると米国内では「科学的根拠がない」と不満の声が上がっていたという。
 今後、各国の高血圧の診断に影響を与える可能性もある。
』
 データをみれば私の血圧は140以上が軒並みである。
 ということはつまり、私は高血圧症であることになる。
 「120」なんてとんでもない、ということだ。
 高血圧の人は激しい運動を1時間半以上するということは大丈夫なのだろうか?
 わからない?
 「老人、ジョギング中に脳溢血で死亡」
ということもありえる。




【にこたま】


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