2015年9月9日水曜日

9月09日::にこたまジョギング 10.0km=1時11分13秒 ::シューズの上の2つの穴はなに?

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● シューズの上のヒモ穴はなぜ2つあるのか?

 一週間がまた過ぎた。
 アキレス腱は2日ほど傷んだが3日目には痛みはまったく消えていた。
 よって今日はリベンジということになる。
 でも昨日あたりから痰がノドにからんで、あまり体調はよくないのである。
 私一人なら「やめーた」となるのだが、口うるさいカミサンがいるのでそうもいかない。
 「今日から早めにスタートする」
と言われている。
 なを、「喋れない病」は相変わらずである。

 確かにスタートは6時前であった。
 雲がなく上がる太陽は水面を照らし、オレンジ色に染めている。
 気温は低いが陽射しはそこそこのものがある。
 すぐに額に汗が浮かんでくる。
 1キロを7分でいき、5キロを32分半で行きたいと思う。
 その後は先週のこともあり、出たとこ勝負である。
 アキレス腱の再発も頭に入れておかねばならない。

  1kmを7分03秒で通過。
 まあまあだ。
 5kmは「31分48秒」。
 先週は「31分28秒」なので20秒ほど悪い。
 5キロを過ぎると内腿に疲れが出てきた。
 やはり、先週のツケがきたな、と思い始める。
 5kmから6kmは6分15秒かかる。
 そしてどんどんとスピードが落ちてくる。
 9kmあたりでは6分30秒くらいかかったのではないかと思う。
 これはマズイ。
 ズルズル行ってしまっては、あまりにみっともない。
 気をとり直して手を大きく振り、少し歩幅を狭めて速く走るように足の運びを早くする。
 10kmは「1時間03分54秒」。
 この5kmは「32分06秒」、ということはキロ6分25秒である。
 
 これは絶対にマズイ。
 前を見ることをやめ、足元だけを見て、意識を集中する。
 やっとスピードが上がり始めてきた。
 この5kmゆっくり走った分、スタミナは残っている。
 終盤の5キロは6分10秒で、「30分50秒」で行こう、という目標を立てる。
 やっと身体が動いてきた。
 ツケの支払いが終わったようだ。
 ラスト300は必死である。
 とはいえラストスパートといったほどには上がらない。
 それでこの5kmを「30分40秒」で行くことができ、目標はクリアした。
 トータルで「1時間34分34秒」である。
 キロ平均「6分18秒」
 遅い。
 最低でも「6分15秒」は切らないといけない。
 前々回から遅れること「2分」である。

【15km 1時間34分34秒 6:18/km】
 5km   31:48   31:48
10km   32:06   1:03:54
15km   30:40   1:34:34

【前々回 15km 1時間32分38秒 6:10/km】
 5km   30:51   30:51
10km   30:42   1:01:33
15km   31:05   1:32:38

 これから夏場に入っていくともっと遅くなるだろう。
 そのうち「1時間35分」を切ることすらおぼつかなくなることも考えられる。
 

 カミサンは「1時間11分13秒」とのことであった。
 前回より1分半ほど速い。
 目標はキロ7分で「70分:1時間10分」である。


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 素朴な疑問
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 なぜシューズの上部分のヒモ穴は2つあるのか?
 取り立ててどうということもない疑問ですが、理由がありそうで、なんとなくノドに刺がささっている感じになる。
 スポーツナビを見ていたら、その答えが出ていました。
 解答はゆるくなった靴をぴっしり履くためで、使い方は下記のようになります。
 2つの穴にヒモを通し、そこに反対のヒモを入れて締めるのです。
 こうすると、緩むことがなくなります。
 ただ、ランニングの場合はこんなに足首を締めては走れませんから、通常は古くなったシューズをウオーキングなどに使うときに便利なようです。
 


 サイトをコピーしておくのを忘れてしまいました。
 今探しています。

   ありました。
『

●2015/05/22 に公開
ランニングシューズの中には、一番上に二つ穴がついたものがあります。この使い方につ­いて、アシックスのホームページでは「2段ハトメのシューレーシング」(ハトメ=ひも­を通す穴)として紹介しています。
』

『
asics 
シューレース(靴紐)の締め方
http://www.asics.com/jp/ja-jp/support/help/shoes/lace
』







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