● ブッチャー・バード[モズガラス]:メス
腰痛は完治した。
もちろん走ってみないとわからないが。
痛みはまったくない。
体調自体はあまりよくない。
カミさんが行かなければ休みたいところである。
しゃべれない病も回復しつつある。
目標は前回、といっても半月前のタイムだが、それを少しでも切ること。
なにしろ走るたびに、スピードが落ちてきているので、なんとかしないといけないのである。
今日は寒い。
よって身体を動かす欲求が強く1キロを「6:49」で入った。
3kmまでは順調だったが、そこまでであった。
どんどん落ち始め、5kmを「32:33」。
10kmmでの5kmは1分半ほど遅れの「33:50」。
ラストの5kmはそこそこ足を動かして必死にもとに戻して「32:47」である。
トータル「1時間39分10秒」である。
各5kmを「33分」でコンスタントに走る、ということになってしまった。
まったくいいところなしである。
「100分走」というタイトルで15kmを走っているが、なんとかうちわに収められたといったところである。
1時間40分(100分)で走るということは、キロ「6:40」で15kmを行くということになる。
いっときはキロ「6分」だったのに、なんと40秒も遅れている。
もうタイムの期待はできないようだ。
だが、あの限りなく6分に近づいたのは、いったい何だったのだろう。
【15km 1時間39分10秒 6:37/km】
5km 32:33 32:33
10km 33:50 1:06:23
15km 32:47 1:39:10
【前々回 15km 1時間34分34秒 6:18/km】
5km 31:48 31:48
10km 32:06 1:03:54
15km 30:40 1:34:34
カミさんは1時間16分03秒である。
前回は「1:11:28」であるから4分半も遅い。
一昨日風邪を引いて一日絶食で寝ていた。
よって普通なら昨日の水曜日に走る予定だったのが、今日に繰り上がったのである。
ほぼ病み上がりなので、このタイムはしかたがない。
走れただけでもめっけもの、ということである。
帰ってきて「身体のあちこちが痛い」とぼやいていた。
トップに載せた動画は前回カミさんを待ってベンチに座っていたら目の前の木にブッチャーバードが木の実を咥えていたのをみつけて撮ったものである。
このあたりには2種類のブッチャーバードがいる。
「Pied Butcherbird ノドグロモズガラス」と「Grey Butcherbird ハイイロモズガラス」である。
動画はノドグロのメスである。’


● 左がオス、右がメス
下の動画は昨日、庭で撮ったもの。
テラスで日向ぼっこしていたら、子鳥がやってきて、向こうの椅子に止まった。
ノドグロである。
「オマエも日向ぼっこか」
と声をかけてやったが、返事はない。
無心に羽づくろいするだけである。
● ブッチャー・バード[モズガラス]:子鳥
しばらく見ていて「餌でもやるか」と思いビスケットをとってきた。
細かく割って近くに撒いてやったが取らない。
「肉系がいのか」と思い冷蔵庫を覗いたがハムしかない。
ハムでもいいだろう、どうせ雑食なのだからと思って投げてやったが、これも見向きもしない。
どうも贅沢なやつだ。
なら写真を撮ってやろうと、2階からカメラをもってきて撮ったのが、これ。
ビスケットにハム、カメラとテラスサッシを出入りしたのだが、無関心。
まだ子鳥のせいだろう。
これが親鳥になると当然のことだが警戒心は強くなる。
ブッチャーバードを「虐殺鳥」を訳していた人がいた。
「なるほど!」
「モズ+カラス」だから怖い鳥であることは確かだ。
繁殖期に人を襲う鳥のナンバー3を挙げてみよう。
1位はなんと言っても「マグパイ:フエガラス」
2位は「ラプウイング:通称プラバー」、和名「スグロトサカゲリ」
3位は「グレイブッチャーバード」
なを、ゴールドコースト市役所広場にいるプラバーは幼鳥の写真を撮ろうとして追いかけまわしても襲ってこない。
通常ならとんでもないことになるのだが。
安心環境に順応しすぎているようだ。
【にこたま】
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