2015年9月18日金曜日

9月18日::にこたまジョギング 10.0km=1時11分28'秒 ::大モスクワ・サーカス


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●「Len Fox Park」がスタート・ゴールになる

 私は腰痛である。
 本来なら水曜日なのだが、様子見で昨日の木曜日に延ばした。
 しかし、朝方は小雨模様。
 そして今日になった。
 でも治らず。
 走ったのはカミさんだけ。
 私はカメラをもってウロウロと。



● レンフォックス公園をウロウロ

 ジョギング・コースは南はゴールドコースト橋、北はランドエンド橋の片道約6キロ、往復12kmのコースである。
 スタート・ゴールはコースのほぼ真ん中位置にあたるレンフォックス公園(Len Fox Park)である。
 カミさんは、ランドエンド橋の1kmほど手前を折り返して南に向かい、ゴールドコイースト橋を折り返して戻ってくる10kmである。


●「Len Fox Park」の遊歩道で[UV対策万全のカミサン]
 10km=1時間11分28秒

今日はゴールドコースト橋の少し手前の芝生部分に遊歩道を横切るように海岸沿いまでサーカスが出来上がっていた。
 「大モスクワサーカス」である。




 明日から1週間はスクールホリデイで、それを当て込んだイベントである。
 いつもサーカスは北側のミッチェル・パークに設営される。
 だが現在ここは子供用のビーチを造ったり、ボートランプを造ったり、それに伴うパーキン場などの建設工事が行われて使えなくなっている。
 野外ステージから橋までの1キロは緑地の中央に新設のコーンクリート遊歩道が、道路脇には旧来のアスファルト歩道がある。
 よって、ここは往復2キロの周回コースが設定できるところである。
 しかし今日はどんとサーカスが居座ったため、道路脇の歩道だけしか使えなくなってしまっている。


● 動画で奥の方の海岸側に走っているのが遊歩道。いま写っているのはアスファルト歩道。

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●The Great Moscow Circus
●サーカスの本場、ロシア・モスクワで1971年に創立されたサーカス団。
 日本では「ボリショイサーカス」の愛称がおなじみのロシア連邦サーカス公団と間違われることが多い。
●通常公演では筋骨隆々の1人のアーティストが、スピードと力強さを存分に披露する豪快な「空中ストラップ」、座布団のような布を、つま先で見事に操る美しいバランス芸「フットジャグリング」、美しい男女が空中でダイブするダイナミックな大技「空中バンブー」、サーカスならではの楽しさ満載、中年紳士がコミカルに繰り広げる「自転車アクロバット」、サーカスアクロバットの華、空中回転がため息がでるほど美しい「フライングトラピーズ」、そして、このサーカスの核ともいえる美男美女による、空中浮遊、人体切断、人身交換術などの摩訶不思議な「イリュージョンマジック」を魅せる。
』


なぜ腰痛になったのか。
 どうでもいいことだが、言い訳をしておく。
 庭に降った雨水を流れ易くするため、木戸の下に溝を掘ったのである。
 といってもせいぜい芝を剥くぐらいの深さしかない。
 スコップでやっていたら急に腰が痛くなり、身体を曲げられなくなった。
 スコップ作業は時々やっていることだし、無理して力を入れてしまった、といったような記憶はまったくない。
 作業していたら痛くなったということである。



● 木戸下の溝掘り

 先のアキレス腱のときもそうだが、特別に力をいれたとか、ひねったと、無理をしたとかいう記憶がないのにかかわらず何かをやってしまった、ということである。
 その結果として、痛みを生んでしまった。
 それが年ということだろう。
 「年をとる」ということで「そうかな?」と思うような動画がネットにあったので載せておきます。

『

●武田邦彦教授 ガリレオ放談 第63回 年をとると?
2013/08/09 に公開
』

 どうもこのところ身体の調子がよくない。
 アゴのまわりがアトピーでゴワゴワになり、そのうち割れてきてリンパ液が滲み出ている。
 痒くて痛いのでステロイド系軟膏を塗っている。
 また、腹がつっぱり食中毒のような症状が出たり、左足の上腿部に時々痛みが出たりである。
 どうもついていない。
 いろいろ身体に不具合が発生しやすい季節ということなのだろうか。
 なを、「喋れない病」は少しづつよくなってきています。