●今日はMRJの初飛行の日。
インターネットでライブ中継しているので、これを見ていたのだが、時々映像が動かなくなり音声がなくなることがある。まずいことにその間にMRJが動き出してしまった。
●ダイジェスト版(スムースな映像)
というのがスタート前の希望であった。
何となく体が重い。
1キロを「7:22」、まあこんなもんかと思う。
2キロを過ぎるころから朝陽がきつくなる。
今日は暑さにいたぶられるだろうと覚悟する。
しかし、陽が雲間から上ってしばらくしたら、雲が空を多いようになる。
一転、最高のジョッギング日和になってしまった。
それならと、足を使ってみる。
5kmは「33分16秒」。
3倍の15kmなら100分をギリギリだが切れるということになる。
でも、5kmから6kmのタイムトライヤル区間は「6分06秒」で、スピードは上がってきている。
中間点で「48分18秒」、ということはゴールは96分36秒でキロ6分半で行かれることになるが。
10kmは「1時間41分57秒」
中盤の5kmを「31分41秒」で駆け抜けたことになる。
この5kmは6分20秒である。
残りをキロ6分半で行けば、やはり全コースキロ6分半が切れることになる。
スタミナ切れには2種類がある。
一つは体には余裕があるが、足が動かないもの。
もう一つは足は動くのだが、体がついていかれないもの。
終盤の5kmは前者になった。
なを、つけ加えると身体は動く、足も動く、でも走れないというのがある。
呼吸がついていかれないのである。
胸が苦しくて走れない、ということである。
ただし、これは老年ではなくなる。
呼吸の前に足と身体が走りについていかなくなるからである。
中盤速く走ったツケが足にきて、体は十分だがスピードが出ない。
それでももがいて32分02秒で行く。
ゴールは「1時間36分59秒」で、キロ6分28秒で走ったことになった。
天候が一転ベストになったために、6分半を切れたということでもある。
もし、朝陽にやられて暑さとの戦いになったら、100分を切ることはおぼつかなかったかもしれない。
今日は幸運と言っていい。
【15km 1時間36分59秒 6:29/km】
5km 33:16 33:16
10km 31:41 1:04:57
15km 32:02 1:36:59
【前回 15km 1時間36分50秒 6:27/km】
5km 32:55 32:55
10km 32:05 1:05:00
15km 31:50 1:36:50
カミさんは「1時間14分43秒」とのこと。
気象条件はいいのだが、タイムは悪い。
今日は「MRJ」の初飛行日である。
インターネット生中継をやっていたので、それにかかりっきりであった。
しかし、どうも映像が途切れる。
音声もその間、中断する。
その間の悪い時にMRJは走り始めてしまった。
でもすぐに回復して離陸を見ることが出来た。
離陸すると伴走機が寄り添う形で2機でのフライトに移った。
そこで映像は終了する。
すぐに、ダイジェストが始まって、スタートから離陸までの映像が流された。
(註:稿頭の動画を参照)
戻ってくるのは1時間以上あとのことで、この着陸はニュースで知った。
これにより、初飛行は成功裏に終わったことになる。
●ANNニュース
(註:プラット・アンド・ホイットニー社製の「PurePower PW1200Gエンジン」)
よって純国産ではない。
軍用機ではエンジンの国産化は大きな課題となるが、民間機ではエンジンは部品の一部でしかなく仕様を決めての注文発注ということになる。
エンジン専門メーカーに依頼したほうが開発から始めるよりはるかに安価につくからである。