2015年11月18日水曜日

11月18日::にこたまジョギング 10.0km=1時間12分35秒 :新しいランニングシューズで

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●新しいランニングシューズ

 3,4日前に新しいランニングシューズをハーバータウンのニューバランスで買った。
 100ドルだった。 
 正価は190ドルとあった。
 ここはアウトレットだから安いことは確かだが、正価が本当に正価かどうかはわからない。
 以前はバンドールのAマートスポーツで買っていた。
 ここはいろいろなメーカーのものを扱っているので、そのとき時のバーゲンになっているもの購入することが多いのでいろいろなメーカーのものを履いた。
 ナイキ、アシックス、ピューマ、フィラなど。
 初めの頃はバーゲンだと50ドル前後で買えた。
 いまはそうはいかない。
 
 ハーバータウンができたとき、ニューバランスの専門店で始めてシューズを買ったが、なんと150ドルであった。
 靴なんぞに150ドルもだすのはどうにも気がしれないが、どういう風の吹き回だったか買ってしまったのである。
 買ってしばらくして、あー失敗したと思ったが後の祭りであった。
 これが履き潰れるころに、年だからと思って走るのをやめているから、もしかしたら最後の年のご褒美として、お別れシューズとして大奮発したのかもしれない。
 それから4年間走らなかった。
 しかし、昨年からまた走るようになった。
 ニューバランスで新しく買ったのだが、なんとそれはたった30ドルであった。
 いわゆる最後の商品、見切り品だがこんな価格で売るのかよ、瑕疵がどこかにあるのではないか、と思ったほどである。
 ごく普通のランニングシューズであった。
 そんな幸運にまた出会いたいと思ってこまめにショップを覗いているのだが、無理のようである。
 今回の100ドルは2回めの100ドルライン突破の値段である。
 ほかに80ドルのもあって、どちらにしようかなと悩んだ末に、色合いで100ドルのものを選んでしまった。
 お金にこだわるなら80ドルでもよかったのだが。
 派手な色合いに20ドルである。

 さて走り始めてわかったのは、サイズは前のとおなじなので問題はないのだが、幅が若干広い。
 靴の中で足が左右に遊んでいる。
 シューズが柔らかくなったらグーと紐を締め込んがほうがいいかもしれない。
 前のとは感触が違うので足が靴に慣れるまでは少々疲れる。
 これまで使かったことのない部位が刺激を受けるせいだろう。
 でも、大きく変わったところがあるわけではないので、慣れれば足も納得するだろう。

 新しい靴なので緊張感があったせいか1キロを6分58秒と7分を切ってきた。
 今日は朝陽が強い。
 5kmを「32分11秒」。
 このまま行けばキロ6分半でいかれるのだが。
 5kmから6kmのタイムは「6:16」である。
 中間点は「48:20」である。
 後半も同じなら「1:36:40」になるが。
 キロ6分半の希望はこのあたりまでである。
 
 目線は地面を見て、顔を上げるのもおっくうになる。
 ただもくもくとコンクリートと対話である。
 10kmは「1時間05分30秒」
 この5kmは「33分19秒」かかっている。
 体の状態からいって、もはやキロ6分半{1時間37分30秒}で行くのは無理である。
 すぐに本来の100分走を目標を切り替える。
 水を飲む。
 普段は口を湿す程度で、わずかに飲むぐらいだが、今日はゴクリと飲み込む。
 足は動いてくれるのだが身体が追いつかない。
 やはりこれは暑さのせいだろうか。
 ラスト2キロ、ペース上がらず。
 ラスト1キロ、1時間33分、残りを7分で行けば100分を切れる。
 まずそれは問題ない。
 前をいく女性ランナーがいる。
 あれをターゲットにと思うのだが。
 非情にも追いつけないどころか、あれよあれと大差が開いていく。
 あと300m、長いな!
 何とかどうにかこうにか100分まであと29秒というタイムでゴールする。
 前回より遅れること2分半になる。
  
【15km 1時間39分31秒 6:39/km】
 5km   32:11   32:11
10km   33:19   1:05:30
15km   34:01   1:39:31

【前回 15km 1時間36分59秒 6:29/km】
 5km   33:16   33:16
10km   31:41   1:04:57
15km   32:02   1:36:59
 
ベンチに倒れこむ。
 朝陽がジリジリと肌を焼く。
 これはきつい。
 走っているときは感じなかったが、やはりこの日差しは大敵である。
 年内走って、来年1月からは夏休みに入る。
 今月はあと1回、来月は5回、よって残りは5回になる。
 この5回を全部100分以内で走ることができるだろうか。 

 
 カミさんは「1時間12分35秒」とのことである。
 走っているとすれ違ったり、追いぬかれたりする。
 ランナーは分かっているので何もアクションしない。
 ところが、ウオーキングの年寄りは親愛の情で
 「グッツモーニン ハワユー!」
と声をかけてくる。
 これが辛い、という。
 「グッツモーニン」 
と反応しないといけない。
 無視するわけにもいかない。
 「こっちは走っているんだぞ、察してくれ」
といいたい、と言う。
 シャツに
 『走っています 話しかけないでください』
と書いておこうか、とカミさんはいうのだが。


● 今日のジイさん



●この4週間のランニング後の血圧