● 何とかキロ6分半で帰ってくる
家からスタートポイントまで車で数分、10分弱である。
中間に坂がある。
この上り下りのとき海岸から上がる朝陽がもろに車に入ってくる。
車内の日除け板をおろして日差しを遮る。
冬場は歓迎だが、夏場はイヤになる。
「暑さにやられそうだ」、と。
今日はそんな日。
入りの1キロは「7:18」
やはり遅い。
ということは100分を切れるかどうかということになりそうである。
次の1キロは「6:35」
4キロ手前あたりで、おしゃべりしながら前を歩いていた女性三人組が突然走りだした。
スピードは速くもなく遅くもない。
キロ6分ほど。
しかし、今の私にとっては速い。
私との間隔は7,8メートル。
くらいつくことにした。
気を抜くとスーと差が開く。
追いかけて詰める。
5kmポイントを挟んで2キロ半ほど、引っ張ってもらうことができた。
5キロは「32:55」
ということは、15kmなら99分になる。
5キロから6キロを計測する。
この間は完全に三人組の後ろにぴったりとついて走っている。
「5:47」である。
この女性たちは6分をわずかに下回るスピードで走っていることになる。
コースの違いで別れたが、その後は疲れか、少々遅れ気味。
中間点は「48:18」である。

このままいけば100分は切れるが、このペースを果たして保てるだろうか。
10kmが「1:05:00」である。
この5キロを「32:05」で走っている。
ということ残り5キロをキロ7分でいけば100分を切れることになる。
これは余裕である。
となると、目標が変わる。
「キロ6分30秒::1時間37分30秒」で走り切ることは可能か。
これまで平均でぴったり「6:30」で走ったことになる。
このまま、それを維持できればいい。
足は動く。
やって見る価値は十分だ。
ゴールタイムは「1時間36分50秒」
ラストの5キロは「31:50」で走ったことになる。
中間の5キロより15秒速かったが、ほぼ同じペースで走ったとみていいだろう。
【15km 1時間36分50秒 6:27/km】
5km 32:55 32:55
10km 32:05 1:05:00
15km 31:50 1:36:50
【前回 15km 1時間40分48秒 6:43/km】
5km 33:37 33:37
10km 34:03 1:07:40
15km 33:08 1:40:48
思ったよりはるかにいいタイムだ。
やはり、女性三人組に引っ張ってもらったのが効いているようだ。
前回より4分ほどいい。
カミさんは前回より5秒遅れたと言っていた。
ということは「1時間12分45秒」になる。
安定しているようだ。
【おまけ】
昨日はメルボルンカップ。
火曜日にやる、というのは日本では考えられないこと。
でも西欧では不思議なことではない。
何と慣れば、あのアメリカ大統領選挙も火曜日行われる。
この日を「スーパー・チューズデイ」という。
民主主義の概念から程遠いもの。
貧乏人は選挙するな、という貴族主義がそこには息づいている。
メルボルンカップも同様。
競馬は本来貴族の遊びである。
貧乏人がどうこういうものではない。
日本のように競馬・競輪・競艇は貧乏人のギャンブルといった世界ではない。
さて、そのレースだが波乱の番狂わせ。
女性ジョッキーが優勝した。
メルボルンカップで女性ジョッキーが優勝したのは初めてのこと。
メルボルンカップで女性ジョッキーが優勝したのは初めてのこと。
●Fly Emirates Melbourne Cup 2015 - Full Race
スパーマーケットに出かけた。
ガラガラ。
いつもなら探せばならないパーキングが半分も埋まっていない。
最近は日曜日も混んでいる道路なのだが、これもスキスキ。
日本なら正月みたいな状態。
1年で一番空いているのは25日のクリスマス。
もしかしたらクリスマスの次くらいに街が静かなのはメルボルンカップのこの日かもしれない。
もっとも午後の数時間だが。
ガラガラ。
いつもなら探せばならないパーキングが半分も埋まっていない。
最近は日曜日も混んでいる道路なのだが、これもスキスキ。
日本なら正月みたいな状態。
1年で一番空いているのは25日のクリスマス。
もしかしたらクリスマスの次くらいに街が静かなのはメルボルンカップのこの日かもしれない。
もっとも午後の数時間だが。
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