

● 普通のスーパーで売られている「FUJI」
アトピーはゆっくりだがよくなってきている。
夜の痒さもなく眠れるようになってきた。
だが、習慣とは恐ろしいもので、夜中目を覚ますと、それまでと同じように真っ暗な中、ワインを飲みながら音楽を聞くことがクセになってしまっている。
昨日は夜中の12時から1時までと、2時半から3時までと2回も夜中起きをしてしまった。
このところ昼間に1,2時間爆睡できているので、そんな状態にあっても体調に支障はなくなっている。
その後、ベッドに入ったがなかなか寝付かれず、ウトウトしたら5時に叩き起こされた。
今日は朝陽が雲の隠れ、状況はすこぶるいい。
冬場なら朝陽を受けると身体がホットするが、気候が進むと「あぶられる」といった感じになる。
1キロを「7:05」で入る。
ちょうどの具合だ。
このところの100分走では「95分~100分」で走ることになるが、もう一つ目標があって「キロ6分30秒」では走りたいというものである。
レース前後では「キロ6分」を目標にするが、もうこれは無理になっている。
6分半で15km走ると「1時間37分30秒」になる。
どこまで、この目標を完遂できるかが、夏場の走りになる。
ちなみに、昨年の最後は12月29日で15kmを走っている。
この時は「1時間43分01秒」かかっている。
それから2カ月ほどは夏の休みに入って、走ってはいない。
果たして今年はいつまで走れるだろうか。
5kmで「32:45」。
少々遅れ気味。
5kmから6kmの間は「6分21秒」で走れている。

5kmでストップウオッチを押すので、この区間は測りやすく、身体状態の目安になる。
また調子が乗ってくる位置であり、疲れはでていない距離でもある。
中盤5kmを「32:10」、後半5kmを「32:21秒」。
うまい言葉で言えば「コンスタントに32分台」。
悪い言葉で言えば「常に遅い」。
でもなんとかキロ6分30秒は切った。
こんな調子だと、次回はダメだろう。
【15km 1時間37分16秒 6:29/km】
5km 32:45 32:45
10km 32:10 1:04:55
15km 32:21 1:37:16
【前々回 15km 1時間36分19秒 6:25/km】
カミさんは「1時間13分56秒」。
5km 32:32 32:32
10km 31:05 1:03:37
15km 32:42 1:36:19
カミさんは「1時間13分56秒」。
話は変わるが、私は朝食は食べない。
代わりに10時ころにリンゴを食べる。
スパーで売っている普通のリンゴである。
一番高いのが「FUJI」である。
他のリンゴがキロ3ドルのとき、FUJIは4ドルである。
4ドルのときは、5ドルである。
検索してみたら出ていた。
『
【ふじ (リンゴ) 】 Wikipedia より
ふじは青森県南津軽郡藤崎町の農林省園芸試験場東北支場(現在の果樹研究所リンゴ研究拠点)で1930年代後半に育成され、
1962年に品種登録されたリンゴの品種で、デリシャスと国光の2種類のリンゴを交配したものである。
ふじの平均的な大きさは野球ボール程度の大きさである。
糖度は 14 - 16 % である。
また、賞味期限が長く、室温で4ヶ月、冷蔵で7ヶ月程度である[1]。
袋をかけて育てるのをふじ、袋をかけずに育てたものがサンふじとして流通する。
袋をかけた方が赤くきれいに着色するが、糖度などは無袋栽培にして、太陽光を多く浴びた後者の方が勝るとされる。
公式には育成地である青森県藤崎(ふじさき)と富士山にちなむ[1]。
なお、中国では「富士苹果」、欧米では「Fuji」と、それぞれ日本同様の名前で親しまれている。
日本においては、ふじは2006年には 460,000 t が収穫され、リンゴ収穫量の 55 % を占めている。収穫量が多いのは青森県で 226,000 t 、次いで長野県の 115,000 t である[2]。
日本国外では、ふじの人気が高まっている。
中国ではリンゴ生産量 2000万 t の 45 % がふじである[3]。
アメリカ合衆国では、1980年代に市場に入って以来、消費者の中での人気が高まった。
ふじは米国リンゴ協会の2003年リンゴ人気ランキングでデリシャス、ゴールデンデリシャス、ガーラに次いで4位であった。
ふじはワシントン州やニューヨーク州、カリフォルニア州といった伝統的なリンゴ産地でもふじへの国内外の需要の変化により生産されている。
デリシャス発祥の地であり、アメリカの半分のリンゴを生産しているワシントン州では、年に 135,000 t のふじが生産されており、ふじ以上に生産されているのはデリシャスとゴールデンデリシャスのみである。
』
「FUJI」は海外でも有名な品種なのである。
ここには「FUJI」はない。
代わりにあったのが「TSUGARU」。
この「TSUGARU (りんご)」の海外普及状況については検索したのだが、見つからなかった。
タスマニアにあることは珍しいことなのかもしれない。
『
果物ナビ
http://www.kudamononavi.com/zukan/apple.htm
【つがる】
「ふじ」に次いで生産高が多く、果汁が豊富で甘味の強いリンゴです。
「ゴールデンデリシャス」と「紅玉」を交配し1975年(昭和50年)に登録されました。
大きさは300~350g程度。
8月下旬頃から出回ります。
「サンつがる」は「つがる」を無袋栽培したもので、甘さは強めとされます。
』
『
つがる - nifty
http://homepage3.nifty.com/malus~pumila/appls/tugaru/tugaru.htm
つがるは、青森県りんご試験場(現・地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所)が、育成した品種です。
試験場では、1930(昭和5)年に、ゴールデン デリシャスに、ある品種の花粉を交配したのですが、組み合わせを書いたラベルを紛失し、ながらく花粉親が不明でした。
花粉親不明のまま、生じた実生から1943年(昭和18年)に選抜されました。
しかし、1990(平成2)年に、弘前大学の遺伝子診断の結果、花粉親は紅玉と特定されました。
』
なぜ、タスマニアは「TSUGARU」なのか。
例えば、津軽の農業者が海外に繁殖地を求めて気候風土が似通ったタスマニアに実験的に移植をしたとか、あるいは逆に、タスマニアの農業者が環境に合ったリンゴ種を求めて「TSUGARU」に目をつけ移植したとか、いろいろなことが考えられるのだが。
知りたい誘惑にかられるのだが。
でも、検索にはひっかからない。
これは宿題になりそうである。
例えば、津軽の農業者が海外に繁殖地を求めて気候風土が似通ったタスマニアに実験的に移植をしたとか、あるいは逆に、タスマニアの農業者が環境に合ったリンゴ種を求めて「TSUGARU」に目をつけ移植したとか、いろいろなことが考えられるのだが。
知りたい誘惑にかられるのだが。
でも、検索にはひっかからない。
これは宿題になりそうである。
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