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● 13kmでリタイヤ
このところ体調が悪い。
水曜日を木曜日に、そして今日金曜日にと一日一日と延ばしてきた。
明日は週末なので今日は走ることにした。
よって目標は「15km完走」である。
タイムは「キロ7分、1時間45分」で行かれればいいなと思っている。
走り始めたら早々に右フクラハギが突っ張り始めてきた。
すぐにやめるのもみっともないし、走っているうちに直るかもしれないし、ダメだったらやめてもいいな、と思いながら引きずるような感じで歩かない程度で走ってみる。
体調は悪いが、足の調子が悪いというのも変なことだ。
入の1kmは「7:36」である。
このころには有り難いことにフクラハギの支障は消えていた。
5kmは「32分57秒」、悪くはない。
1キロ平均6分36秒弱である。
なかなかいいほうだ。
これならいけるかも。
中間点を「49分10秒」で、単純倍計算なら15kmを「1時間38分20秒」になる。
100分を十分切れる。
だが、中間点を前にして、それまで雲におおわれていた朝陽が顔を出し始めた。
夏のきつい陽射しだ。
後半は暑さとの戦いになるなと思うのだが。
9km過ぎに、それはやってきた。
急に胃から温かいモノが口に向かってせり上がってきた。
「吐くか!」と思った。
何とか止まった。
もともと体調は悪いし、そしてこの暑さである。
急にスピードが落ち、身体が動かなくなる。
10km手前でもう一度軽い吐き気がきた。
吐くことはなかったが、もうダメだと思った。
「15km完走」は放棄することにした。
10kmは「1時間06分41秒」である。
この10kmまでキロ「6分40秒」ほどで走ってきたことになる。
10km地点はまずいことにコースの南の折り返しになる。
つまり最遠地点である。
出発点まではここから3kmある。
ここでやめたところで、その距離を戻らねばならぬ。
よって否が応でも13kmは走らねばならないことになる。
あと3kmをどう走るかになる。
「どう走るか」といっても、選択肢は1つしかない。
「歩くことなく走る」である。
身体は気持ち悪いし、足は前に出ないし、朝陽は厳しく照らすし、いいとこなしである。
11kmまでの1キロは「7:18」かかっている。
ただうつむいて体を進めるだけである。
歩くことのないように身体をゴールまで運ぶことである。
13kmのゴールポイントは「1時間28分50秒」だった。
10kmからの3kmはキロ「7:23」かかったことになる。
トータルでは平均「6分50秒」であった。
13km走ったのか、13kmでリタイヤしたのか、判断は微妙だが、15km完走が目標だったから、やはりリタイヤのほうが実情にあっていると思う。
【13km 1時間28分50秒 6:50/km】
夏日はやはりきつい。
あと2回である。
それを走れば休みに入れる。
カミさんは
「前と同じ、1時間14分台」
とのことであった。

●この4週間のランニング約30分後の血圧
● 13kmでリタイヤ
このところ体調が悪い。
水曜日を木曜日に、そして今日金曜日にと一日一日と延ばしてきた。
明日は週末なので今日は走ることにした。
よって目標は「15km完走」である。
タイムは「キロ7分、1時間45分」で行かれればいいなと思っている。
走り始めたら早々に右フクラハギが突っ張り始めてきた。
すぐにやめるのもみっともないし、走っているうちに直るかもしれないし、ダメだったらやめてもいいな、と思いながら引きずるような感じで歩かない程度で走ってみる。
体調は悪いが、足の調子が悪いというのも変なことだ。
入の1kmは「7:36」である。
このころには有り難いことにフクラハギの支障は消えていた。
5kmは「32分57秒」、悪くはない。
1キロ平均6分36秒弱である。
なかなかいいほうだ。
これならいけるかも。
中間点を「49分10秒」で、単純倍計算なら15kmを「1時間38分20秒」になる。
100分を十分切れる。
だが、中間点を前にして、それまで雲におおわれていた朝陽が顔を出し始めた。
夏のきつい陽射しだ。
後半は暑さとの戦いになるなと思うのだが。
9km過ぎに、それはやってきた。
急に胃から温かいモノが口に向かってせり上がってきた。
「吐くか!」と思った。
何とか止まった。
もともと体調は悪いし、そしてこの暑さである。
急にスピードが落ち、身体が動かなくなる。
10km手前でもう一度軽い吐き気がきた。
吐くことはなかったが、もうダメだと思った。
「15km完走」は放棄することにした。
10kmは「1時間06分41秒」である。
この10kmまでキロ「6分40秒」ほどで走ってきたことになる。
10km地点はまずいことにコースの南の折り返しになる。
つまり最遠地点である。
出発点まではここから3kmある。
ここでやめたところで、その距離を戻らねばならぬ。
よって否が応でも13kmは走らねばならないことになる。
あと3kmをどう走るかになる。
「どう走るか」といっても、選択肢は1つしかない。
「歩くことなく走る」である。
身体は気持ち悪いし、足は前に出ないし、朝陽は厳しく照らすし、いいとこなしである。
11kmまでの1キロは「7:18」かかっている。
ただうつむいて体を進めるだけである。
歩くことのないように身体をゴールまで運ぶことである。
13kmのゴールポイントは「1時間28分50秒」だった。
10kmからの3kmはキロ「7:23」かかったことになる。
トータルでは平均「6分50秒」であった。
13km走ったのか、13kmでリタイヤしたのか、判断は微妙だが、15km完走が目標だったから、やはりリタイヤのほうが実情にあっていると思う。
【13km 1時間28分50秒 6:50/km】
5km 32:57 32:57
10km 33:16 1:06:41
13km 1:28:50
【前回 15km 1時間41分18秒 6:45/km】
5km 34:18 34:18
10km 33:16 1:07:34
15km 33:44 1:41:18
あと2回である。
それを走れば休みに入れる。
カミさんは
「前と同じ、1時間14分台」
とのことであった。

●この4週間のランニング約30分後の血圧
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