2015年12月31日木曜日

2015年大晦日:今年の終わり

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 明日はお正月である。
 お神酒は京都力のおみやげとしてもらった「花洛」である。

『
特別純米 花洛 辛口原酒
http://shoutoku-shop.com/?pid=81739048


京都の契約栽培米100%を使用し、伏見の名水で醸した、すっきりとした酸味ときりっと辛口のキレのよい純米酒です。
カラスミなどの濃厚な旨味の珍味と相性抜群で冷酒からお燗までお楽しみいただけるほか、氷を浮かべてロックもお奨めです。
お酒に合う料理

カラスミなどの濃厚な旨味の珍味

原料米 : 西山農場産米
アルコール度数 : 18度
日本酒度 :+6
酸度 : 1.7
アミノ酸度 : 1.4
』


 「お正月のお茶がない」
とアセッテいたカミさんがどこかから見つけ出してきたのが「てきてき 笑‐えみ‐」というお茶。



 鹿児島産とある。
 九州のお茶といえばなんと言っても嬉野のお茶になる。
 鹿児島のお茶というのは始めてである。
 娘が送ってきたものだというが、えらくローカルなお茶のように思えるのだが。
 物産展かなんかに行ったとき買ったものだろうか。

 検索してみた。
『
リーフ緑茶 てきてき 笑‐えみ‐ 

”笑顔”は素敵な人の共通点です。カラダの内側からキレイになりたい、そんな願いを込めて
てきてき 笑‐えみ‐ を作りました。
緑茶にはカラダにうれしい成分がたくさん含まれています。
なかでも茶カテキンはお肌の老化の原因となる
活性酸素を消してくれる働きがあります。またビタミンCも豊富に含まれているので、毎日飲むだけで
美肌効果が期待できます。

◆茶のんスタッフおすすめの淹れ方  
てきてき笑‐えみ‐は清涼感と程よい旨みがバランスよく感じられる毎日飲んでも飽きない味のお茶です。
私がおすすめする淹れ方のポイントは

①茶葉は1人分3g ②お湯の温度は80℃ ③抽出時間は30秒

ちょっと熱めのお湯でサッと入れて、お茶の清涼感、香ばしさを引き出します。
食事の時にちょうど良い味わいです。
サッと淹れているので、2煎目、3煎目にも程よい旨みが残って、食事中に何度もおかわりできます。
』

お正月となると「お供え」だが、フジマートで買ってきた。
 20ドル、30ドル、40ドルとあるのだが、買ったのは20ドルである。
 我が家には神棚はない、仏壇だけである。
 それもこちらの家具屋で買った食器棚を転用したもので幅が狭い。
 いわゆる団地サイズクラスになる。
 値段が高くなる大きさが大きくなる。
 最低限で十分である。
 組み立て式で作るとなかなか見栄えがして豪華になる。


● 1セットが箱入りである



● 組み立て方


● 組み立てると



● 仏壇にセットすると目いっぱいになる


  おせち料理はない。
  お酒のおつまみは通常、ベビーオクトパスを軽くオーブンで焼くというか、水分が出るので煮るというか、それを食している。
 いわゆるタコである。
 ワサビ醤油で食べるのだが、お酒のおつまみには最適である。

『
http://pommp.go-jin.com/e51978.html

ベビーオクトパスは、イイダコなのか微妙に違うのか分かりませんが、見た感じイイダコなタコです。
オーストラリアでタコと言えば、このタイプが主流のようです。
ギリシャ料理屋さんだと、タコ足のグリルが食べれたりしますが。

ところでタコは適当に火を通すとゴムみたいな食感になってしまいます。
柔らかいしっかり醤油味のイイダコが食べたい。
大丈夫。
きっとできるさ。

イイダコはとにかくヌルってる。
塩を振って水で洗ってからヌメリをとるよ。

中は取ってあるけど目や口ばしが残っている時があるから取り去るよ。
がんばれ。

醤油 大匙3
みりん 大匙2
砂糖 大匙2
酒 1/3カップ
水 1/2カップ

ショウガを入れると美味しいよ。

タコは長く火を通すと柔らかくなります。
私はいつも弱火で40分を目安にしています。
食べてみて。
たこ、驚くべき柔らかさっ!
焼酎飲みたい。
』

 ところが、このベビーオクトパス、クリスマスになって高価なエビやカニに売り場を占領されて出てこない。
 今日もランナウエイベイに行ってみるがあるだろうか。
 なければエビになってしまう。

 さてさて、明日はお正月である。

 このブログもこれで終わりである。



【にこたま】




【補】
 午後にベビーオクトパスを見にいった。
 あった。
 キロで14ドルである。
 エビなどは26ドルくらいしているから、タコは半値で安い。


● ランナウエイベイのウールワース、この中の魚屋へ行く

 以前、魚はペンギンの餌付けで著名な「Charis Seafrood」(通称ペリカンシーフード)で買っていた。
 ここではサシミといえばサーモンで、食べたくなるとここに来ていた。
 よって週一回くらいは魚の日になっていた。



●「Charis Seafrood」


  ところが2,3年前に経営者がかわってから、とてもサシミでは食べられないほどに鮮度が落ちてしまった。
 それから足が遠のいてしまった。
 ウワサ話によると、東洋系が繁盛をするこの店に目をつけ、高額な金額で買収したという。
 それから、ここのサカナは生では食べられなくなったという。
 この話にはオチがあって、旧の経営者は今はウールワースで小さく魚屋をやっているという。
 それが、このランナウエイベイのウールワースである。
 それならばとサーモンの切り身を買ってサシミにしてみた。
 オー、食べられる。
 一般のウールワースの魚屋の切り身は絶対にサシミで食べられるようなシロモノではない。
 ウワサは本当なのかも。

 なを、ランナウエイ・マリーナには週1回くらいの割りあいで漁船が入港するという。
 ツテのある友人は、そのときはマリーナから電話があって、買いにいくのだという。


● さて、夜はベビーオウトパスをサカナに焼酎はないのでワインで楽しんだ



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