2015年12月2日水曜日

12月02日::にこたまジョギング 10.0km=1時間14分55秒 :後半は小雨模様

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● 左がおニュー、右が古いランニングシューズ。サイズは同じなのだが横幅が違う。
 足の幅が靴に合わないため、おニューは歩いても疲れる。といっても買い換える気はまったくない。
 足が靴になじんでくれることを願うばかりである。


 ここ2,3日むし暑い日々が続いている。
 昨夜は窓を開けて寝た。
 これだと15kmは無理で、12kmかあるいは13kmにすることになるかもしれないと思っていた。
 朝起きるとありがたいことに雲が覆っている。
 チリチリと朝陽に焼かれることはないだろう。
 むし暑さはおさまらないが、海岸沿いは地面風が強く吹いている。
 これは地面から2mくらいの高さまで吹いている風で、よって枝葉はほとんど揺れていない。
 これならいけるかも!!
と、思う。
 走り始めるとすぐに全身に汗が出てきた。
 夏場はこれが普通なのだが、今季は初めてのことである。
 風があるから救われるが、止まったらきつくなりそうである。
 入りの1kmは「7:42」である。
 やはり遅い。
 3キロほどで北の折り返しになる。
 そこで追い風に変わり、風の効用がなくなる。
 汗が吹き出し、時たま吹く強い風を期待するようになる。
 これだと終わるころにはシャツは汗だく状態だろう。
 短パンも腰しまわりはぐっしょりになるはずである。
 実際は雨でぐっしょりになってしまったが。
 5kmは「34:22」
 
 このころから雨がポツンポツンと落ちてきた。
 冬場の雨は即走り停止にしてしまうが、夏場では様子見になる。
 5キロ過ぎの1キロは「6:49」である。
 8キロあたりから小雨模様になる。
 でも降りは強くない。
 10kmは「1:09:16」
 なんだか前回とほぼ同じようである。

 11kmまでの1kmは「7:40」
 いやはや、という遅さ。
 ここで少し雨宿りをする。
 雨脚が衰えないようならこのままゴールに向かって「13km走」で打ち上げる。
 もし、晴れがのぞくようならいつもどうりの15kmでゆく。
 4,5分休んだら、雨が止まった。
 休んだせいだろう、体と足に活力が戻ってきた。
 爽快にペースを上げられる。
 11km---12km 6:55
 12km---13km 6:52
である。
 1キロで50秒近くのスピードアップである。
 と言っても、7分にあと少々といったところだが。
 雨がやんでいたのは10分間だけ。
 12km過ぎにはもとのような雨になる。
 でも、ここでは帰るだけで他の選択肢はない。
 そのまま雨の中を突っ走る。
 あと2キロである。
 時計をみると、これならいまの走りで何とかキロ7分、1時間45分を切れそうだと思う。
 何とかその望みは達せられた。
 「1時間44分25秒」で「キロ6分58秒」である。

 11kmまでは前回と同じである。
 今回はここで雨宿りということで休むことができたので、ラストの4kmを前回を3分も上回る時間で終えることができた。
 ラッキーだったのか、ズルなのかよく分からない。

【15km 1時間44分25秒 6:58/km】
 5km   34:22   34:223
10km   34:54   1:09:16
15km   35:09   1:44:25

【前回 15km 1時間47分22秒 7:10/km】
 5km   34:43   34:43
10km   34:34   1:09:17
15km   38:05   1:47:22


 カミサンは「1時間14分55秒」とのことであった。


 どうもこの新しいランニングシューズが足になじまない。
 普通に履いていても疲れる。
 サイズは同じなのだが、横幅が違うため、靴の中で足が左右にブラブラしてしまうせいと思う。
 


 赤いのが古い底敷き、黒いのが新しい底敷き。 
 見てのとおり黒の幅が大きい。
 重ねてみると、長さは同じだが、黒の上に赤がすっぽり収まってしまう。



 赤い底敷きのウラは白、おニューのものはオモテもウラも黒。
 


 白にはサイズは書いていない。



 しかし、黒には「M7-M8」とある。
 このl靴は「M7」サイズだが、底敷きは「M8」と兼用に使えものを使用しているようだ。
 そこで、今日は赤の底敷きをおオニューのシューズに入れて走った。
 いくらかはなじむのではないかと思ってである。
 結果は比較しにくいが、「悪くはない」といったところである。
 今後もこの古い底敷きを使っていくことにする。

 12月に入り、残すところ毎週水曜日ならあと4回。
 その後は2ケ月の夏休みに入る。
 今日のようにキロ7分を切って、1時間35分以内で走りきりたいと思うのだが。



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