
● 左がおニュー、右が古いランニングシューズ。サイズは同じなのだが横幅が違う。
足の幅が靴に合わないため、おニューは歩いても疲れる。といっても買い換える気はまったくない。
足が靴になじんでくれることを願うばかりである。
ここ2,3日むし暑い日々が続いている。
昨夜は窓を開けて寝た。
これだと15kmは無理で、12kmかあるいは13kmにすることになるかもしれないと思っていた。
朝起きるとありがたいことに雲が覆っている。
チリチリと朝陽に焼かれることはないだろう。
むし暑さはおさまらないが、海岸沿いは地面風が強く吹いている。
これは地面から2mくらいの高さまで吹いている風で、よって枝葉はほとんど揺れていない。
これならいけるかも!!
と、思う。
走り始めるとすぐに全身に汗が出てきた。
夏場はこれが普通なのだが、今季は初めてのことである。
風があるから救われるが、止まったらきつくなりそうである。
入りの1kmは「7:42」である。
やはり遅い。
3キロほどで北の折り返しになる。
そこで追い風に変わり、風の効用がなくなる。
汗が吹き出し、時たま吹く強い風を期待するようになる。
これだと終わるころにはシャツは汗だく状態だろう。
短パンも腰しまわりはぐっしょりになるはずである。
実際は雨でぐっしょりになってしまったが。
5kmは「34:22」
このころから雨がポツンポツンと落ちてきた。
冬場の雨は即走り停止にしてしまうが、夏場では様子見になる。
5キロ過ぎの1キロは「6:49」である。
8キロあたりから小雨模様になる。
でも降りは強くない。
10kmは「1:09:16」
なんだか前回とほぼ同じようである。
11kmまでの1kmは「7:40」
いやはや、という遅さ。
ここで少し雨宿りをする。
雨脚が衰えないようならこのままゴールに向かって「13km走」で打ち上げる。
もし、晴れがのぞくようならいつもどうりの15kmでゆく。
4,5分休んだら、雨が止まった。
休んだせいだろう、体と足に活力が戻ってきた。
爽快にペースを上げられる。
11km---12km 6:55
12km---13km 6:52
である。
1キロで50秒近くのスピードアップである。
と言っても、7分にあと少々といったところだが。
雨がやんでいたのは10分間だけ。
12km過ぎにはもとのような雨になる。
でも、ここでは帰るだけで他の選択肢はない。
そのまま雨の中を突っ走る。
あと2キロである。
時計をみると、これならいまの走りで何とかキロ7分、1時間45分を切れそうだと思う。
何とかその望みは達せられた。
「1時間44分25秒」で「キロ6分58秒」である。
11kmまでは前回と同じである。
今回はここで雨宿りということで休むことができたので、ラストの4kmを前回を3分も上回る時間で終えることができた。
ラッキーだったのか、ズルなのかよく分からない。
【15km 1時間44分25秒 6:58/km】
5km 34:22 34:223
10km 34:54 1:09:16
15km 35:09 1:44:25
【前回 15km 1時間47分22秒 7:10/km】
5km 34:43 34:43
10km 34:34 1:09:17
15km 38:05 1:47:22
カミサンは「1時間14分55秒」とのことであった。
どうもこの新しいランニングシューズが足になじまない。
普通に履いていても疲れる。
サイズは同じなのだが、横幅が違うため、靴の中で足が左右にブラブラしてしまうせいと思う。

赤いのが古い底敷き、黒いのが新しい底敷き。
見てのとおり黒の幅が大きい。
重ねてみると、長さは同じだが、黒の上に赤がすっぽり収まってしまう。

赤い底敷きのウラは白、おニューのものはオモテもウラも黒。

白にはサイズは書いていない。

しかし、黒には「M7-M8」とある。
このl靴は「M7」サイズだが、底敷きは「M8」と兼用に使えものを使用しているようだ。
そこで、今日は赤の底敷きをおオニューのシューズに入れて走った。
いくらかはなじむのではないかと思ってである。
結果は比較しにくいが、「悪くはない」といったところである。
今後もこの古い底敷きを使っていくことにする。
12月に入り、残すところ毎週水曜日ならあと4回。
その後は2ケ月の夏休みに入る。
今日のようにキロ7分を切って、1時間35分以内で走りきりたいと思うのだが。
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